有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/06/27 13:07
(注)1.当社は、平成28年12月22日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第2四半期会計期間及び当第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - 490,437 692,670 961,819 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) - 153,239 188,747 278,721 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2017/06/27 13:07
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/27 13:07
(注) 当社は、ワークフロー事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高(千円) 株式会社ソフトクリエイト 126,913 株式会社リコー 121,678 ディーアイエスソリューション株式会社 112,171 株式会社日立システムズ 101,211 - #4 事業等のリスク
- (6)営業活動におけるパートナー企業への依存について2017/06/27 13:07
当社の営業活動は、パートナー企業に大きく依存しております。特に販売先上位5社に対する売上高の当社売上高全体に占める割合は概ね5割程度の水準となっており、これらの主要なパートナー企業の営業戦略や販売動向により当社業績は影響を受けております。
当社は、パートナー企業に対して、営業・技術支援の強化を推進しており、各パートナー企業との契約に基づき、安定的かつ長期的な取引関係の構築に努めております。加えて、当社事業の拡大及び販売網強化を推進するため、アライアンスパートナー制度を新設し、パートナー企業の拡大を図っております。 - #5 業績等の概要
- また、全国での運用支援体制を強化するため、開発技術者向けの資格認定制度を新設し、アライアンスパートナーの獲得に注力してまいりました。2017/06/27 13:07
これらの結果、当事業年度の売上高は9億61百万円(前期比13.8%増)、営業利益は2億88百万円(同6.1%増)、経常利益は2億78百万円(同2.5%増)、当期純利益は1億90百万円(同9.0%増)となりました。
なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントのため、製品・サービス別の業績の概要を記載しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営戦略等2017/06/27 13:07
ワークフロー市場の拡大やクラウドサービス市場の拡大を背景として、大手・中堅企業向けワークフローパッケージ「AgileWorks」及び、クラウドサービス「X-point Cloud」の売上高の拡大に努め、より収益性の高い事業基盤を確立し、たとえ厳しい経済環境下においても永続して安定的に発展し続ける優良企業を目指しております。
(3)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (売上高、売上原価、売上総利益)2017/06/27 13:07
当事業年度における売上高は、前事業年度より1億16百万円増加し、9億61百万円(前期比13.8%増)となりました。これは、パッケージソフトの売上高が64百万円、クラウドサービスの売上高が52百万円増加したことによるものであります。
また、売上原価は前事業年度より24百万円増加し、2億42百万円(同11.2%増)となりました。これは、主に人員増に伴う労務費の増加及びソフトウエア償却費の増加等によるものであります。