ソフトウエア
個別
- 2016年3月31日
- 1億7578万
- 2017年3月31日 +31.34%
- 2億3087万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5)製品・サービスにおける不具合・瑕疵等について2017/06/27 13:07
当社は、製品・サービスの開発過程において、ソフトウエアにかかる厳格な試験を実施すること等により不具合・瑕疵等の解消及び発生防止に努めておりますが、製品・サービスの投入後において重大な不具合・瑕疵等が発見された場合には、その対応のため多大なコストが発生するほか、当社製品・サービスに対する信頼性を著しく毀損する可能性があり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6)営業活動におけるパートナー企業への依存について - #2 固定資産の減価償却の方法
- 定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
主として、定率法によっております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物附属設備 8~18年
工具、器具及び備品 3~10年
(2)無形固定資産
定額法によっております。
なお、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と見込販売可能期間(3年)に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい額を計上しております。自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2017/06/27 13:07 - #3 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2017/06/27 13:07
項目 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) ソフトウエア(千円) 120,056 160,517 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物附属設備 内装工事等 974千円2017/06/27 13:07
ソフトウエア 販売用ソフトウエアの製品機能強化 160,517千円 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営理念
「成功するまであきらめない」
「失敗することより、挑戦しない事が最もいけない」2017/06/27 13:07 - #6 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
当社は、ワークフロー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.既存ソフトウエア(X-point、AgileWorks)のサービス機能強化を図ることを目的としておりますが、完成後の増加能力につきましては、合理的な算出が困難なため、記載しておりません。2017/06/27 13:07 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前事業年度末に比べ5億16百万円増加し、14億10百万円となりました。これは、主に株式の発行等により現金及び預金が5億77百万円増加したこと等によるものであります。2017/06/27 13:07
固定資産は、前事業年度末に比べ42百万円増加し、4億12百万円となりました。これは、主に製品開発投資によりソフトウエアが55百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて5億58百万円増加し、18億22百万円となりました