事業収益(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 3778万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/03/29 15:49
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 事業収益(千円) - 37,786 37,786 37,786 税引前四半期(当期)損失(千円) △713,326 △1,253,451 △1,871,852 △2,437,424 - #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは、IFRS第15号が適用される顧客との契約として、アメリカ航空宇宙局(NASA)との超小型眼科診断装置の共同開発に関する契約を、TRISH(Translational Research Institute for Space and Health: NASAとの共同契約を通じた提携により、NASAのディープスペースミッションにおける、宇宙飛行士の精神的、身体的健康を保護、維持するための革新的な技術に資金供与を行うコンソーシアム)との間で締結しております。2021/03/29 15:49
当連結会計年度において事業収益を認識しておりますが、履行義務の充足を含む収益認識の会計方針は以下のとおりであります。
当社グループは、顧客との契約(IFRS第9号「金融商品」に基づく利息及び配当収益等を除く)について、以下のステップを適用することにより収益を認識しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 在宅で網膜の状態の測定を可能にする遠隔眼科医療モニタリングデバイス「PBOS (Patient Based Ophthalmology Suite)」については、2020年7月の初期型試作機の完成以降も更なる機能改善のため、AI(人工知能)を活用した3D生成機能などのソフトウェア改良を行いつつ、パートナー企業との共同開発、商業化の可能性を模索しております。2021/03/29 15:49
また、当社グループは有人火星探査に携行可能な超小型眼科診断装置の開発をNASA(米国航空宇宙局)と共同で進めておりますが、2020年4月に同プロジェクトのフェーズ1が完了しました。これに伴い、TRISH(Translational Research Institute for Space and Health: NASAとの共同契約を通じた提携により、NASAのディープスペースミッションにおける、宇宙飛行士の精神的、身体的健康を保護、維持するための革新的な技術に資金供与を行うコンソーシアム)より受領した開発受託金38百万円を事業収益に計上しました。
当社グループでは、PBOSに次ぐ医療機器プロジェクトとして、当社独自のアクティブスティミュレーション技術「クボタメガネ・テクノロジー」を活用した、近視の進行抑制、治療を目指すウェアラブル近視デバイスの開発も行っております。2020年5月には、卓上デバイスでの概念実証試験において眼軸長(角膜から網膜までの長さ)が対照眼と比較して短縮することを確認しましたが、2020年8月には、ウェアラブルデバイスにおいても同様の効果検証が完了しました。その後、2020年12月には初期型のプロトタイプも完成しており、現在早期商業化へ向けて開発を継続しております。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/03/29 15:49
注記 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 千円 千円 事業収益 - 37,786 事業費用