シャノン(3976)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 広告事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年10月31日
- 370万
- 2022年4月30日
- -79万
- 2022年7月31日
- 2351万
- 2022年10月31日 -4.12%
- 2254万
- 2023年1月31日
- -684万
- 2023年4月30日
- 970万
- 2023年7月31日 -88.22%
- 114万
- 2023年10月31日
- -3270万
- 2024年1月31日
- -1736万
- 2024年4月30日
- -945万
- 2024年10月31日 -287.3%
- -3662万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- (b) 具体的な検討内容2026/03/27 15:49
b.監査等委員会テーマ 主な審議事項 経営戦略・事業再編に関する事項 ・株式会社Innovation & Co.との資本業務提携、広告事業譲渡及び同社への出向・案件紹介契約等の推進・株式会社Innovation X Solutionsの株式取得(子会社化)及び相互社員派遣体制の整備・DSP事業の撤退検討・ジクウ社との総販売代理店契約 ガバナンス・内部統制に関する事項 ・監査等委員会設置会社への移行に伴う定款変更、及び内部統制システム構築の基本方針の改定・新組織体制の構築、及び職務権限・組織規程等の社内規程の改定・内部監査結果に基づく業務改善の検討
監査等委員会は、株主総会で選任された監査等委員である取締役(社外取締役を含む)で構成されます。取締役の職務執行の適法性および妥当性を監査・監督するとともに、取締役会への出席や会計監査人との連携を通じて、経営の監視機能を担っております。特に親会社役員を兼務する代表取締役の業務執行に対し、独立した視点から実効性のある監査を実施し、少数株主の利益保護に努めております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (マーケティングクラウド事業)2026/03/27 15:49
主にBtoB企業に対して、『SHANON MARKETING PLATFORM』の提供を軸としたマーケティング業務の効率化・自動化支援、コンサルティングサービス、運用代行等を提供しております。また、デジタル広告の運用・コンサルティングを行う「広告事業」及びメタバースイベントプラットフォーム『ZIKU』を提供する「メタバース事業」を含んでおります。
(イベントクラウド事業) - #3 事業の内容
- 当社グループは、当社、連結子会社である株式会社Innovation X Solutions(以下、IX社)、想能信息科技(上海)有限公司、および株式会社ジクウの4社で構成されております 。2025年12月のIX社の株式取得に伴い、当連結会計年度末において同社を連結子会社としております。なお、同社については当連結会計年度末をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書については翌連結会計年度(2026年12月期)より算入する予定であります。グループミッションとして「マーケティングの再現性で世界を変える」を掲げ、「日本を代表するマーケティングクラウドになる」ことを目指して事業を運営しております。2026/03/27 15:49
当社グループの主軸は、統合型マーケティング支援サービス(※1)を提供する「マーケティングクラウド事業」および、イベントの開催・運営を支援する「イベントクラウド事業」の2つのセグメントです。「マーケティングクラウド事業」では、従来の主力製品である『SHANON MARKETING PLATFORM』に加え、IX社が提供する『List Finder(LF)』が加わったことで、B2Bマーケティングにおける製品ラインナップが大幅に拡充されました。これにより、ターゲット層や企業規模に応じた最適なソリューションの提供が可能となり、同事業はグループの中核を担っております。また、周辺領域として、コンテンツマネジメントシステム『SHANON vibit CMS cloud』によるWebサイト構築、および株式会社ジクウによるメタバースイベントプラットフォーム『ZIKU』の開発・販売を展開しております。なお、経営資源の最適化と事業成長の加速を目的に、2025年9月末に広告事業を親会社である株式会社イノベーションの子会社(株式会社Innovation&Co.)へ譲渡いたしました。現在は、MAおよびイベント・テクノロジーを核としたSaaSプロダクトの高度化と、AI活用による「マーケティング基盤の提供」に注力する体制を敷いております。
現在のマーケティング市場では、MAの導入が一般化する一方で、専門知識やリソース不足から「ツールを十分に使いこなせない」という運用の形骸化が共通の課題となっています。当社はこの市場の壁を打破するため、2026年2月より『シャノンMA』の大幅リニューアルを実施いたしました。これまでの強みであった高い機能性と充実したサポート体制に加え、直感的な操作を可能にする新UI(ユーザーインターフェース)の導入と、対話を通じてフォームやWebページ構築をサポートするAI支援機能の実装を開始しております。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 取得価額が受け入れた資産及び負債の帳簿価額上回ったため、差額15,081千円はのれんとして計上し、3年間にわたり均等償却いたします。2026/03/27 15:49
(2)広告事業の譲渡
① 取引の概要 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、前連結会計年度に不採算の広告事業の一部売却(連結子会社株式の譲渡)、追加機能開発の停止及び人員削減等によるメタバース事業の縮小を決定し、収益性重視の経営へシフトしております。今後は、主力事業であるサブスクリプション事業に経営リソースを集中させ、早期の黒字経営への回帰、財務体質改善を経営上の最優先課題としております。これらの課題に取り組むにあたり、各事業の位置づけを明確にするべく再検討を行った結果、広告事業及びメタバース事業については、主力事業であるサブスクリプション事業を支える付随サービスとしての性質が強くなったことを踏まえ、当連結会計年度より、これらを「サブスクリプション事業」に含めるとともに、その名称を「マーケティングクラウド事業」に変更いたしました。2026/03/27 15:49 - #6 沿革
- その後の経緯は以下のとおりであります。2026/03/27 15:49
年月 概要 2019年11月 愛知県名古屋市に名古屋オフィスを開設 2020年12月2021年4月2021年11月2021年12月2021年12月2022年4月2022年6月2024年10月2025年9月2025年12月 バーチャルイベント専用の子会社として、株式会社ジクウ(連結子会社)を設立株式会社TAGGYから事業譲受ヴィビットインタラクティヴ株式会社の株式取得宮崎県宮崎市に宮崎第二支社を開設ヴィビットインタラクティヴ株式会社を吸収合併東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、グロース市場へ変更後藤ブランド株式会社の全株式を取得(連結子会社)後藤ブランド株式会社の全株式を譲渡株式会社Innovation & Co.へ広告事業(旧TAGGYを前身とする事業)を譲渡株式会社Innovation X Solutionsの全株式を取得(連結子会社) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2026/03/27 15:49
なお、当社は、前連結会計年度に不採算の広告事業の一部売却(連結子会社株式の譲渡)、追加機能開発の停止及び人員削減等によるメタバース事業の縮小を決定し、収益性重視の経営へシフトしています。今後は、主力事業であるサブスクリプション事業に経営リソースを集中させ、早期の黒字経営への回帰、財務体質改善を経営上の最優先課題としています。これらの課題に取り組むにあたり、各事業の位置づけを明確にするべく再検討を行った結果、広告事業及びメタバース事業については、主力事業であるサブスクリプション事業を支える付随サービスとしての性質が強くなったことを踏まえて、「サブスクリプション事業」に含めることにするとともに、その名称を「マーケティングクラウド事業」に変更いたしました。
その結果、従来「サブスクリプション事業」「イベントクラウド事業」「メタバース事業」「広告事業」の4区分としておりましたが、当連結会計年度より、「マーケティングクラウド事業」と「イベントクラウド事業」の2区分に変更しています。 - #8 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- サービス担当2026/03/27 15:49
経営企画部長仲谷 崇宏 1986年9月23日 2011年4月 当社入社 2018年11月 当社 イベントソリューションサービス部長就任(現 ソリューションサービス部) 2022年9月 当社 広告事業室長就任 2025年4月 当社 経営企画室長就任(現 経営企画部)(現任) 1 300 計 109,700 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (注)取引条件及び取引条件の決定方針等2026/03/27 15:49
事業譲渡については当社の広告事業を譲渡したものであり、譲渡対価は外部専門家による鑑定評価額を参考に両社協議の上で決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記