有価証券報告書-第25期(2024/11/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)当連結会計年度において増加した金額
(単位:千円)
(3)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
ソフトウエアの開発にあたっては、当該ソフトウエアにより獲得が期待される将来の収益が開発にかかる原価を上回るかどうか慎重に判断しています。
具体的には、「研究開発費及びソフトウェアの会計処理に関する実務指針」(企業会計基準委員会移管指針第8号最終改正2024年7月1日)に基づいて、開発コードを発番する際に当該ソフトウエアにより期待される将来の収益獲得が確実であり、かつ、将来の収益が開発にかかると想定される原価を上回ると判断された開発プロジェクトについて、発生原価をソフトウエア仮勘定に計上しております。また、開発が完了した際に再度その時点で当該ソフトウエアから獲得が期待される将来の収益が実際に開発に要した原価を上回ると判断された開発プロジェクトについて、ソフトウエア仮勘定をソフトウエア勘定に振り替えております。なお、開発の過程で当初想定していた将来の収益獲得や開発に要する原価の想定から大きな変更がある場合には、その時点で再度判断をしております。
上記の将来の収益獲得の見積りに変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表においてソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の金額に重要な影響を与える可能性があります。
ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (2024年10月31日) | 当連結会計年度 (2025年12月31日) | |
| ソフトウエア | 266,937 | 256,737 |
| ソフトウエア仮勘定 | 50,175 | 67,075 |
(2)当連結会計年度において増加した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (2024年10月31日) | 当連結会計年度 (2025年12月31日) | |
| ソフトウエア | 100,358 | 157,494 |
| ソフトウエア仮勘定 | 126,215 | 166,240 |
(3)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
ソフトウエアの開発にあたっては、当該ソフトウエアにより獲得が期待される将来の収益が開発にかかる原価を上回るかどうか慎重に判断しています。
具体的には、「研究開発費及びソフトウェアの会計処理に関する実務指針」(企業会計基準委員会移管指針第8号最終改正2024年7月1日)に基づいて、開発コードを発番する際に当該ソフトウエアにより期待される将来の収益獲得が確実であり、かつ、将来の収益が開発にかかると想定される原価を上回ると判断された開発プロジェクトについて、発生原価をソフトウエア仮勘定に計上しております。また、開発が完了した際に再度その時点で当該ソフトウエアから獲得が期待される将来の収益が実際に開発に要した原価を上回ると判断された開発プロジェクトについて、ソフトウエア仮勘定をソフトウエア勘定に振り替えております。なお、開発の過程で当初想定していた将来の収益獲得や開発に要する原価の想定から大きな変更がある場合には、その時点で再度判断をしております。
上記の将来の収益獲得の見積りに変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表においてソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の金額に重要な影響を与える可能性があります。