有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、主力の住宅リフォーム事業において大型工事などの受注が堅調に推移したものの、新築住宅事業において前期からの繰越受注棟数の減少により引渡し棟数が大きく減少したことから、売上高は前年同期比で微減となりました。一方で、利益面につきましては、テレビCM・YouTubeなどのSNSを活用した効果的な広告宣伝戦略による経費節減に加え、相対的に利益率の高い住宅リフォーム事業の業績が伸長したことにより、前年同期比で増益となりました。2023/08/09 16:13
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,188百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は80百万円(前年同期は営業利益5百万円)、経常利益は79百万円(前年同期比461.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6百万円)となりました。
セグメントの業績は、以下の通りであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/09 16:13
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下の通りであります。
(注) 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 1,300,761 1,319,038 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 - 26円60銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) - 79,472 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -