- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
【セグメント情報】
| 報告セグメント | 合計 |
| 住宅リフォーム事業 | 新築住宅事業 | 不動産流通事業 |
| 売上高外部顧客への 売上高 | 2,082,322 | 425,379 | 106,480 | 2,614,182 |
| 計 | 2,082,322 | 425,379 | 106,480 | 2,614,182 |
(注)セグメント利益は損益計算書の営業利益と一致しております。
2017/02/01 15:03- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「不動産流通事業」は、主に不動産売買仲介、不動産売買を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、損益計算書の営業利益ベースの数値であります。
2017/02/01 15:03- #3 事業等のリスク
また、住宅リフォーム事業においては、当該季節的変動要因とは別の消費マインドの変動や営業戦略上の理由により引渡し時期が集中し、業績が偏重する可能性があります。
なお、第41期及び第42期第3四半期累計期間の各四半期会計期間の売上高は、次のとおりであります。
2017/02/01 15:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、損益計算書の営業利益ベースの数値であります。
なお、資産及び負債については内部管理上、報告セグメントに配分していないため、記載しておりません。2017/02/01 15:03 - #5 対処すべき課題(連結)
当社は、現状、既存マーケット内での深耕が不十分であることが課題であると認識しております。
この課題を克服するために、当社は、新規出店による営業エリアの拡大のみで売上高増加を図るのではなく、マーケットリサーチの精密化によって新規顧客の獲得にあわせ、既存顧客のリピート受注の確保に注力すべく、社員の教育を積極的に行うことが重要と考えております。
② 事業エリアの拡大
2017/02/01 15:03- #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社は、住宅リフォーム事業・新築住宅事業・不動産流通事業のシナジー効果の最大化に努めてまいりました。また、集客手段を折込チラシからインターネット広告へと移行を進め、より効率的な広告宣伝の展開を進めるなど、財務体質の改善に取り組んでまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は4,134百万円となり、営業利益は192百万円、経常利益は205百万円、当期純利益は120百万円となりました。
なお、当社におけるセグメント別の業況は次のとおりであります。
2017/02/01 15:03- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前事業年度は決算期変更により、平成26年4月1日から平成26年12月31日の9ヶ月間であるため、前年同期の記載は省略しております。
① 売上高及び営業利益
当事業年度は、消費税増税後の消費反動減から回復した影響により、主力事業であるリフォーム工事完工引渡件数が4,730棟、新築完工引渡棟数が30棟となりました。その結果、完成工事高は3,982百万円、不動産売上高が151百万円となりました。また、主に広告宣伝費において従来の新聞折り込みチラシからWebによる集客へとその手法の移行を進めたことにより、効率的な販売促進が進み、販売費及び一般管理費は、1,222百万円となりました。その結果、当事業年度の営業利益は、192百万円となりました。
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