有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次の通りであります。2020/11/10 16:08
前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日至 2019年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年9月30日) 減価償却費 37,077千円 37,203千円 のれんの償却額 23,914千円 26,716千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、2020年1月にインテリア事業を展開するアプリコット株式会社を子会社化し、当社グループの既存事業で取り扱う住宅リフォームや新築住宅に、カーテンや家具をコーディネートするなど、グループ間のシナジーを最大限に発揮してグループ全体で収益拡大に取り組んでおります。2020/11/10 16:08
当第3四半期連結累計期間におきましては、消費税増税に伴う需要の反動減や新型コロナウイルス感染症の影響による消費マインドの低下等により引き合い数が一時的に減ったものの、緊急事態宣言解除後の政府による経済対策や経済活動の再開に合わせて、各種需要喚起策の実施やウィズコロナを見据えたオンラインでの営業手法も導入した結果、引き合い数は順調に回復してまいりました。しかしながら、コロナ禍において大型リフォームやデザインリフォームの引き合い数が減少して緊急性の高い少額の工事が相対的に増加し、当社グループの主力事業である住宅リフォーム事業において受注平均単価が前年同期比18%低下するなど、期中における受注高が伸び悩んだため、売上高は前年同期に比べ厳しい状況で推移しました。また、費用につきましても、50周年記念企画やOB顧客への需要喚起策等の広告宣伝費の増加に加え、M&Aの実施による取得関連費用の計上やのれん償却額、人件費等が増加いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,413百万円(前年同期比9.8%減)、営業損失は128百万円(前年同期は営業利益138百万円)、経常損失は122百万円(前年同期は経常利益137百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は104百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益78百万円)となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 外部のアドバイザー等に対する報酬・手数料等 27,550千円2020/11/10 16:08
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。