売上高
連結
- 2021年3月31日
- 15億9666万
- 2022年3月31日 -6.44%
- 14億9385万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)2022/05/13 15:53
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益又は損失(△)の金額の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 住宅リフォーム事業 新築住宅事業 不動産流通事業 売上高 外部顧客への売上高 1,100,264 184,841 311,561 1,596,668 計 1,100,264 184,841 311,561 1,596,668 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△3,232千円は、セグメント間の取引消去であります。2022/05/13 15:53
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いにしたがっており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当第1四半期連結会計期間の利益剰余金期首残高に与える影響はありません。2022/05/13 15:53
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,899千円減少し、売上原価は5,899千円減少しております。営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いにしたがって、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下で、当社グループは「すべてのお客様に安らぐ『住まい』を提供し、一生涯のおつきあいをする」ことをミッションに掲げ、お客様にとって価値あるサービスが提供できるよう、住宅に関するニーズにワンストップで応え、すべての相談に乗ることができる利便性の高い体制の構築に努めてまいりました。2022/05/13 15:53
また、2021年2月に策定した中期経営計画の3つの基本方針「競争力強化」「成長拡大戦略」「環境変化への対応力強化」に基づき、2030年に売上高300億円達成を目標とする長期ビジョン「Vision 2030 forward 300」の実現に向けて、グループブランド「r-cove*(アール・コーブ)」の強化・浸透を図り、グループ間のシナジーを最大限に発揮してグループ全体で収益拡大に取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、住宅リフォーム事業において、住宅設備機器の入れ替え需要などにより堅調に推移したものの、不動産流通事業において、不動産の買取再販の案件数が大きく減少したことから、厳しい状況で推移しました。一方で、利益面につきましては、現場管理体制の見直しにより工事品質の向上や効率化を進める等、売上総利益率の改善に注力しました。