有価証券報告書-第44期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/03/29 15:30
【資料】
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【項目】
109項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社トーヤハウス
事業の内容 建築業(新築・リフォーム)、不動産業、太陽光発電システム事業
(2)企業結合を行った主な理由
26年の長きにわたり地域に密着し、紹介のみの受注によって堅実に成長しており、あわせて協力会社との強固なネットワークを活かし、平成28年4月に発生した熊本地震による甚大な被害からの復興需要にも、競合他社と比較して早期に対応できる体制が整っております。これらのことから、当社のさらなる企業価値向上と事業拡大に大きく寄与するとともに、災害からの復旧・復興に資するものと考えております。
(3)企業結合日(株式取得日)
平成30年5月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
株式会社トーヤハウス
(6)取得した議決権比率
取得前の議決権比率 ―%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社トーヤハウスの発行済株式の全部を取得したためであります。
2.連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年6月1日から平成30年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金220,000千円
取得原価220,000千円

4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 27,450千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
200,372千円
(2)発生原因
取得原価が被取得企業の純資産の当社の持分相当額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその内訳
流動資産413,608千円
固定資産25,631千円
資産合計439,240千円
流動負債376,104千円
固定負債43,508千円
負債合計419,613千円

7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。

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