当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2015年2月28日
- 3820万
- 2016年2月29日 -27.28%
- 2778万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑥ 配当政策について2017/02/14 11:14
当社は設立以来、当期純利益を計上した場合であっても、まず内部留保を充実し、財務基盤の強化が重要であると考え、少額の配当の実施にとどめております。株主への利益還元については、重要な経営課題の一つであると考えておりますが、現状では配当を実施しておらず、また、今後企業価値を高めるため内部留保を使用して機動的な投資を行うこともあり、結果として無配を継続する可能性があります。 - #2 業績等の概要
- こうした新規クライアント企業獲得施策等により、新規受注に成功していることに加え、既存の重点クライアント企業からの継続受注も堅調に推移しております。2017/02/14 11:14
以上の結果、当事業年度における売上高は985,804千円(前事業年度比8.7%増)となりましたが、利益面におきましては、組織機能強化のため、主に人件費への投資を実施したことにより営業利益は52,865千円(同27.3%減)、経常利益は47,504千円(同28.1%減)、当期純利益は27,785千円(同27.3%減)となりました。
(注1) インバウンドマーケティングとは、広告出稿などに頼るのではなく、興味のある消費者は自ら検索をしたり、ソーシャルメディアで聞いたりして調べてくれるということを期待して、消費者自身に見つけてもらうことを目的としたマーケティング施策をいいます。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における営業外収益において重要な発生はありません。営業外費用の主なものは、支払利息4,299千円であります。この結果、経常利益は前事業年度比28.1%減の47,504千円となりました。2017/02/14 11:14
(特別利益、特別損失及び当期純利益)
当事業年度における特別利益の発生はありません。また、特別損失において重要な発生はありません。この結果、税引前当期純利益は前事業年度比29.2%減の46,736千円となりました。 - #4 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/02/14 11:14
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第3四半期累計期間(自 平成28年3月1日至 平成28年11月30日) 1株当たり四半期純利益金額 68.24円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 40,941 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 40,941 普通株式の期中平均株式数(株) 600,000 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/02/14 11:14
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 1株当たり純資産額 376.09円 422.40円 1株当たり当期純利益金額 63.68円 46.31円
2.当社は、平成28年7月15日開催の取締役会決議により、平成28年8月11日付で普通株式1株につき200株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。