建物(純額)
個別
- 2018年2月28日
- 1億2142万
- 2019年2月28日 -23.01%
- 9348万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2019/05/27 15:52
建物 2~45年
工具、器具及び備品 2~15年 - #2 固定資産除却損の注記
- ※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2019/05/27 15:52
前事業年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日) 当事業年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) 建物 -千円 2,337千円 工具、器具及び備品 - 253 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2.当期増加額のうち主なものは以下のとおりであります。
・建物・・・本社移転による内部造作工事47,325千円、東京オフィス改装による内部造作工事6,629千円
・工具、器具及び備品・・・パソコン等6,681千円、デスク等備品5,115千円
3.当期減少額のうち主なものは以下のとおりであります。
・建物・・・本社(山鼻オフィス)の売却の意思決定に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額73,892千円
・土地・・・本社(山鼻オフィス)の売却の意思決定に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額139,095千円2019/05/27 15:52 - #4 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産の売却の意思決定をしたことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(212,988千円)として特別損失に計上しました。2019/05/27 15:52
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、不動産鑑定評価額により評価しております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 山鼻オフィス(札幌市中央区) 本社 土地 139,095 建物 73,892 計 212,988 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、既存クライアント企業につきましては、継続受注に加えて、スポットのDM案件、サイトリニューアル案件、サーバリプレイス案件、レジクーポン改修案件及びユーザー調査案件などの新規受注があり、売上高は全体的に堅調に推移しております。その中で、前事業年度に新規受注した案件が、当事業年度において継続受注となることにより、安定した基盤づくりを進めております。2019/05/27 15:52
コスト面につきましては、2018年5月に本社の一部を拡張移転したことに伴い、地代家賃、備品費及び運搬費などが増加しており、積極的な人材採用により人件費及び採用費も増加しております。また、札幌本社(山鼻オフィス)の建物及び土地について売却の意思決定に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
以上の結果、当事業年度における売上高は1,200,862千円(前年同期比0.3%減)、営業利益は2,127千円(同96.6%減)、経常利益は1,064千円(同98.3%減)、当期純損失は228,840千円(前年同期は当期純利益41,519千円)となりました。 - #6 設備投資等の概要
- 当事業年度における設備投資の総額は73,397千円であり、その主なものは、本社移転による内部造作工事47,325千円及び東京オフィス改装による内部造作工事6,629千円であります。2019/05/27 15:52
また、札幌本社(山鼻オフィス)の建物及び土地について売却の意思決定をしたことに伴う減損損失212,988千円を計上しました。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(損益計算書関係)※3」に記載のとおりであります。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。 - #7 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- 1.当該資産除去債務の概要2019/05/27 15:52
建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法