営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年2月28日
- 6200万
- 2019年2月28日 -96.57%
- 212万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当期はデータ分析領域でのAI活用の潮流に対応するべく、データ分析スタッフやシステムエンジニアを中心に採用し、人件費をはじめとした費用面の大きな増加がありましたが、次期については、そうした人材が戦力化し、AIの活用によって消費行動予測の精度を高める等して当社の提供価値を高め、損益の改善に努めてまいります。2019/05/27 15:52
以上により、2020年2月期の業績見通しにつきましては、売上高1,330,000千円、営業利益12,429千円、経常利益9,704千円、当期純利益7,154千円を見込んでおります。
(3)対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コスト面につきましては、2018年5月に本社の一部を拡張移転したことに伴い、地代家賃、備品費及び運搬費などが増加しており、積極的な人材採用により人件費及び採用費も増加しております。また、札幌本社(山鼻オフィス)の建物及び土地について売却の意思決定に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。2019/05/27 15:52
以上の結果、当事業年度における売上高は1,200,862千円(前年同期比0.3%減)、営業利益は2,127千円(同96.6%減)、経常利益は1,064千円(同98.3%減)、当期純損失は228,840千円(前年同期は当期純利益41,519千円)となりました。
当社は、単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。