営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年2月28日
- 1679万
- 2026年2月28日 +2.82%
- 1727万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/05/27 16:13
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値向上のため、収益力を高めるとともに、経営の効率化を図ってまいります。経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、売上総利益率及び売上高営業利益率を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、派遣社員からの正社員登用など採用戦略の見直しに着手しており、関連費用が増加いたしました。新入社員向けの研修プログラムを刷新し、即戦力として活躍できる人材の育成に注力しております。また、社内稼働の管理体制を強化するとともに、社外原価の見直しを進めることで、利益率の改善を目指した取り組みを継続してまいります。2026/05/27 16:13
この結果、当事業年度における売上高は1,490,439千円(前年同期比0.9%減)、営業利益は17,270千円(前年同期比2.8%増)、経常利益は15,914千円(前年同期比16.0%増)、当期純利益は1,363千円(前年同期は当期純損失16,676千円)となりました。
当社は、単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績の記載をしておりません。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の計上額は、取締役会で承認された来期予算を基礎に課税所得を見積り、将来の回収スケジューリングの結果により算定しております。2026/05/27 16:13
来期予算については、過去の実績をもとに現在見込まれる経済状況を考慮して作成しており、その主要な仮定は売上高及び営業利益であります。
なお、当事業年度においては、繰延税金資産の回収が不確実であると判断し、繰延税金資産を計上しておりません。