営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年2月28日
- -14億2809万
- 2022年2月28日 -29.83%
- -18億5410万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度は「てけてけ」1店舗(東京都:1店舗)、「the 3rd Burger」8店舗(東京都:5店舗、神奈川県:2店舗、千葉県:1店舗)の計9店舗の新規出店および計3店舗の閉店を行い、当事業年度末日における店舗数は合計99店舗(前年同期比6店舗増)となりました。引き続き少しでも多くのお客様にご安心してお食事を楽しんでいただけるよう、感染防止の取り組みを全店で徹底してまいります。2022/05/31 14:23
以上の結果、新型コロナウイルス感染拡大防止の為の外出の自粛や臨時休業、営業時間短縮等が大きく影響し、売上高は2,723,817千円(前年同期比18.7%減)となり、売上総利益は1,963,525千円(前年同期比21.3%減)、営業損失は1,854,108千円(前年同期は営業損失1,428,094千円)、経常損失は154,414千円(前年同期は経常損失1,297,542千円)、当期純損失は456,463千円(前年同期は当期純損失1,624,258千円)となりました。
なお、当社の報告セグメントは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 出方法2022/05/31 14:23
当社は、飲食店のチェーン展開を営んでおり、店舗運営用の建物等の資産を保有し、各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングしております。減損の兆候があると認められる店舗につきましては、該当する資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要となった場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は「使用価値」により決定しております。「使用価値」は、店舗別の事業計画を基に検討しており、各店舗の売上高及び営業利益の予測は、新型コロナウイルス感染症の収束時期、新型コロナウイルス感染症が拡大する前後の実績、現在及び将来見込まれる経営環境等を総合的に考慮して見積もっております。
② 主要な仮定