- 3557
- 2026/10/16
- 時価
- 22億円
- PER 予
- -倍
- 2017年以降
- 赤字-156.35倍
(2017-2026年) - PBR
- 8.34倍
- 2017年以降
- 赤字-170.47倍
(2017-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/10/15 16:47
当中間会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)カテゴリー別 飲食事業 合計 その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 3,319,509 3,319,509
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続いたものの、原材料価格やエネルギー価格の高止まりに加え、物価上昇による消費者の節約志向も継続しており、先行き不透明な状況が続いております。外食産業においては、人流の回復やインバウンド需要の増加が見られる一方、人手不足の深刻化や人件費の上昇など、依然として厳しい事業環境が続いております。2026/10/15 16:47
このような環境の下、当社は既存店売上高の向上及び収益力の強化に取り組みました。「てけてけ」業態においては、看板商品の商品設計見直し及び価格改定を実施するとともに、新カテゴリ「爆速つまみ」を導入し、注文点数の増加を図りました。また、曜日・時間帯限定の価格施策や食べ飲み放題等の販売促進施策を実施し、客数の増加に取り組みました。「the 3rd Burger」業態においては、一部商品の価格改定を実施するとともに、夜間限定商品の販売時間を昼間にも拡大しました。また、期間限定商品の販売等を通じて来店動機の創出に取り組みました。店舗の出退店については、新規出店は行わず、契約満了に伴う1店舗及び不採算店舗1店舗の退店を実施しました。その結果、当中間会計期間末における店舗数は81店舗(前年同期比増減なし)となりました。
売上高は前年同期を上回ったものの、売上総利益は前年同期を下回りました。また、採用関連費用及び人件費、販売促進費等の増加により、営業利益は前年同期を下回りました。