このような環境の下、当社は既存店売上高の向上及び収益力の強化に取り組みました。「てけてけ」業態においては、看板商品の商品設計見直し及び価格改定を実施するとともに、新カテゴリ「爆速つまみ」を導入し、注文点数の増加を図りました。また、曜日・時間帯限定の価格施策や食べ飲み放題等の販売促進施策を実施し、客数の増加に取り組みました。「the 3rd Burger」業態においては、一部商品の価格改定を実施するとともに、夜間限定商品の販売時間を昼間にも拡大しました。また、期間限定商品の販売等を通じて来店動機の創出に取り組みました。店舗の出退店については、新規出店は行わず、契約満了に伴う1店舗及び不採算店舗1店舗の退店を実施しました。その結果、当中間会計期間末における店舗数は81店舗(前年同期比増減なし)となりました。
売上高は前年同期を上回ったものの、売上総利益は前年同期を下回りました。また、採用関連費用及び人件費、販売促進費等の増加により、営業利益は前年同期を下回りました。
以上の結果、売上高は3,327,015千円(前年同期比0.2%増)となり、売上総利益は2,443,290千円(前年同期比1.3%減)、営業損失は53,922千円(前年同期は57,640千円の利益)、経常損失は77,152千円(前年同期は41,679千円の利益)、中間純損失は122,399千円(前年同期は8,153千円の利益)となりました。
2026/10/15 16:47