- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△2,858,166千円には、支払利息△519,309千円、資産除去債務利息△13,287千円、受取利息650千円、減価償却費△993,949千円、長期前払費用償却△9,615千円、のれん償却額△38,858千円、繰延資産償却額△128,399千円、セグメント間取引消去△1,155,397千円が含まれています。
2.セグメント利益は、経常利益に純支払利息及び各種償却費(減価償却費、長期前払費用償却(電力負担金償却)、のれん償却額及び繰延資産償却額(開業費償却))を加えたEBITDAにて表示しています。
2018/01/12 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益の調整額△3,211,833千円には、支払利息△609,876千円、資産除去債務利息△14,300千円、受取利息48千円、減価償却費△1,184,233千円、長期前払費用償却△9,649千円、のれん償却額△15,510千円、繰延資産償却額△176,090千円、セグメント間取引消去△1,202,219千円が含まれています。
2018/01/12 16:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べ7,801百万円増加し、45,908百万円となりました。これは、「再生可能エネルギー発電事業」における、ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社を新規連結した際の有形固定資産増加9,296百万円が、減価償却費による減少1,184百万円を上回ったことが主要因です。また、当第2四半期連結累計期間において、当社は他の出資者(共同スポンサー)とともに四日市ソーラー匿名組合事業及び那須烏山ソーラー匿名組合事業に出資しており、その結果、固定資産が増加しています。なお、当社は、「合同会社四日市ソーラーに係る匿名組合出資持分等の譲渡に関する覚書」及び「合同会社那須烏山ソーラーに係る匿名組合出資持分等の譲渡に関する覚書」に基づき、四日市ソーラー及び那須烏山ソーラーの大規模太陽光発電所の完成日以降に共同スポンサーが保有する匿名組合出資持分(それぞれ62%)を段階的に買い増す権利を有しています。
(繰延資産)
当第2四半期連結会計期間末の繰延資産は、前連結会計年度末に比べ1百万円減少し、1,018百万円となりました。これは、「再生可能エネルギー発電事業」における、開業費の償却による減少176百万円が、ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社を新規連結した際の繰延資産増加175百万円を上回ったことが主要因です。
2018/01/12 16:00