EBITDA(経常利益+純支払利息+減価償却費+長期前払費用償却(電力負担金償却及び繰延消費税償却)+のれん償却額+繰延資産償却額(開業費償却及び創立費償却))は3,822百万円(前年同期比3.3%増)となりました。前年同期との主な変化としては次の点が挙げられます。売上高の増減要因と同様に、ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社及び大津ソーラー匿名組合事業の業績寄与によりEBITDAが772百万円増加しました。一方で、前第2四半期連結累計期間における「プラスチックリサイクル事業」の事業分離により246百万円、当社における事業開発報酬の売上減少により252百万円、EBITDAがそれぞれ減少しました。これらの増減を主要因として、EBITDAは前年同期に比べて121百万円増加しています。なお、EBITDAの売上高に対する比率であるEBITDAマージンは63.5%(前年同期比2.3ポイント減)となりました。
営業利益は2,535百万円(前年同期比3.1%増)となりました。前年同期との主な変化としては次の点が挙げられます。売上高の増減要因と同様に、ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社及び大津ソーラー匿名組合事業の業績寄与により営業利益が569百万円増加しました。一方で、前第2四半期連結累計期間における「プラスチックリサイクル事業」の事業分離により94百万円、当社における事業開発報酬の売上減少により252百万円、営業利益がそれぞれ減少しました。これらの増減を主要因として、営業利益は前年同期に比べて76百万円増加しています。
経常利益は1,812百万円(前年同期比9.3%減)となりました。前年同期との主な変化としては次の点が挙げられます。売上高の増減要因と同様に、ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社及び大津ソーラー匿名組合事業の業績寄与により経常利益が276百万円増加しました。一方で、前第2四半期連結累計期間における「プラスチックリサイクル事業」の事業分離により80百万円、当社における事業開発報酬の売上減少により252百万円、経常利益がそれぞれ減少しました。これらの増減を主要因として、経常利益は前年同期に比べて185百万円減少しています。
2018/01/12 16:00