当第2四半期連結累計期間は、前第2四半期連結累計期間に比べ「再生可能エネルギー発電事業」において、四日市ソーラー匿名組合事業、那須烏山ソーラー匿名組合事業及び軽米西ソーラー匿名組合事業を連結子会社化したこと及び「再生可能エネルギー開発・運営事業」における事業開発報酬の計上額が増加したこと等により税金等調整前四半期純利益が1,831百万円増加した一方、当該事業開発報酬には契約上合意した日に共同スポンサーから当社への支払いが行われるものが含まれていることから、当第2四半期連結会計期間末において売上債権が増大したこと等を理由として、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期に比べ503百万円増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、5,486百万円の支出(前年同期は4,009百万円の支出)となりました。主なキャッシュ・アウト・フローは、那須烏山ソーラー匿名組合事業及び軽米西ソーラー匿名組合事業の発電設備の工事代金の支払い等に伴う有形固定資産の取得による支出(3,817百万円)及び主に洋上風力発電事業、バイオマス発電事業、地熱発電事業等の開発を行う関係会社に対する、当社からの開発投資のための投資有価証券の取得による支出(2,307百万円)です。
2019/11/01 15:30