- #1 主要な設備の状況
(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、無形固定資産です。
2.上記の金額には消費税等は含まれていません。
2020/06/19 15:00- #2 事業等のリスク
⑥ 保有資産及びSPC出資持分の減損
当社グループは、再生可能エネルギー発電所等に係る有形固定資産及びのれん等の無形固定資産を所有しています。当社グループは、連結子会社又は関連会社の収益性の低下により各関係会社の簿価を回収できない場合、当該事業にかかる資産について減損処理を行うことがあります。また、のれん等の経済価値及び株式の市場価値が下落した場合、当該のれん等について減損処理を行うことがあり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社は原則として再生可能エネルギー発電所の開発に際してプロジェクト関連契約や融資関連契約の締結確度が高まった段階においてSPCに出資を行いますが、先行してSPCに出資を行い、その後に事業化を断念した場合等においては当該出資に係る減損処理を行うことがあり、このような場合には当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/19 15:00- #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づいています。2020/06/19 15:00 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保に供している資産
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 借地権 | 708 | 百万円 | 1,872 | 百万円 |
| 無形固定資産 その他 | 1 | 百万円 | 14 | 百万円 |
| 関係会社株式 | 641 | 百万円 | 6,678 | 百万円 |
上記の資産に加えて次の資産を担保に供しています。
2020/06/19 15:00- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、無形固定資産の「その他」に含めて表示していた「借地権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、無形固定資産の「その他」に表示していた729百万円は、「借地権」708百万円、「その他」20百万円として組み替えています。
2020/06/19 15:00- #6 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資の総額は307百万円です。セグメントごとの設備投資について示すと、その主なものは次のとおりです。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(1) 再生可能エネルギー発電事業
2020/06/19 15:00- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法
2020/06/19 15:00- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
車両運搬具 4年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。
2020/06/19 15:00