有価証券報告書-第18期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(3) 【監査の状況】
① 監査委員会監査の状況
監査委員会は、監査委員5名で構成されています。当社の監査委員会は、取締役会の審議及び報告事項や監査法人からの会計監査報告などを通じて、取締役及び執行役の職務執行を監査しております。監査委員会は、取締役および執行役の職務の執行を監査するとともに、監査に関する重要な事項について決議を行っております。
当事業年度において当社は定時監査委員会を隔月に1回以上開催し、都度臨時の監査委員会も開催しており、個々の監査委員の出席状況については次のとおりであります。
監査委員 齊木浩一は2020年7月27日をもって任期満了により監査委員を退任しております。
監査委員 川畑弘幸は2020年7月27日をもって監査委員に就任しております。
監査委員会における主な検討事項は、以下のとおりであります。
a. 監査の方針・計画
b. 内部統制の整備及び運用状況
c. 会計監査人の監査の実施状況及び職務の執行状況
監査委員の活動は、以下のとおりであります。
a. 取締役会その他重要な会議への出席
b. 各責任者からの業務報告、営業及び決算の状況の聴取
c. 業績並びに業務、財産の保全・コンプライアンスの状況等について報告の聴取
d. 重要な決裁文書、各種議事録の閲覧、説明聴取
e. 競業取引、利益相反取引、無償の利益供与、非通例的取引の有無、承認手続きの確認
f. 会計監査人に監査計画並びに実施状況、結果報告の聴取
② 内部監査の状況
当社の内部監査部は、当社の業務が正確、正当、適法、かつ合理的に処理されているかどうかを監査し、当該業務運営の現状を明らかにして、業務の改善及び業務の向上に資することを目的としております。内部監査部は、独立性を確保した内部監査を実施するため、代表執行役直属の組織となっており、定期的に監査委員会に内部監査の結果を報告しております。監査委員会と会計監査人の相互連携につきましては、会計監査人より監査委員会に対し監査の概要、監査結果等の報告が行われ、必要に応じて内部監査及び会計監査と相互連携を行うこととしております。
③ 会計監査の状況
a.監査法人の名称
EY新日本有限責任監査法人
b.継続監査期間
2003年7月以降
c.業務を執行した公認会計士
d.会計監査業務に係る補助者の構成
なお、通常の監査以外にも会計上や内部統制上の課題等に関して随時アドバイスを受けております。
e .監査法人の選定方針と理由
監査委員会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要があると判断した場合は、会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定します。
また、監査委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、会計監査人を解任いたします。この場合、監査委員会が選定した監査委員は、解任後最初に招集される株主総会において、会計監査人を解任した旨と解任理由を報告いたします。
EY新日本有限責任監査法人を会計監査人として選定した理由は、独立性及び専門性、品質管理体制、監査報酬等を総合的に勘案した結果、適任と判断したためであります。
④ 監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬の内容
b.監査公認会計士等と同一のネットワーク(Ernst&Young)に対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬は、監査日数・規模・特性等を勘案した上で決定しております。
e .会計監査人の報酬等に監査委員会が同意した理由
監査委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積もりの算出根拠などを確認し、検討した結果、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第3項の同意を行っております。
① 監査委員会監査の状況
監査委員会は、監査委員5名で構成されています。当社の監査委員会は、取締役会の審議及び報告事項や監査法人からの会計監査報告などを通じて、取締役及び執行役の職務執行を監査しております。監査委員会は、取締役および執行役の職務の執行を監査するとともに、監査に関する重要な事項について決議を行っております。
当事業年度において当社は定時監査委員会を隔月に1回以上開催し、都度臨時の監査委員会も開催しており、個々の監査委員の出席状況については次のとおりであります。
| 氏名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 齊木 浩一 | 3 | 2 |
| 川畑 弘幸 | 8 | 8 |
| 山田 裕次 | 11 | 11 |
| 戸崎 富雄 | 11 | 11 |
| 小原 正嗣 | 11 | 11 |
| 戸張 博次 | 11 | 11 |
監査委員 齊木浩一は2020年7月27日をもって任期満了により監査委員を退任しております。
監査委員 川畑弘幸は2020年7月27日をもって監査委員に就任しております。
監査委員会における主な検討事項は、以下のとおりであります。
a. 監査の方針・計画
b. 内部統制の整備及び運用状況
c. 会計監査人の監査の実施状況及び職務の執行状況
監査委員の活動は、以下のとおりであります。
a. 取締役会その他重要な会議への出席
b. 各責任者からの業務報告、営業及び決算の状況の聴取
c. 業績並びに業務、財産の保全・コンプライアンスの状況等について報告の聴取
d. 重要な決裁文書、各種議事録の閲覧、説明聴取
e. 競業取引、利益相反取引、無償の利益供与、非通例的取引の有無、承認手続きの確認
f. 会計監査人に監査計画並びに実施状況、結果報告の聴取
② 内部監査の状況
当社の内部監査部は、当社の業務が正確、正当、適法、かつ合理的に処理されているかどうかを監査し、当該業務運営の現状を明らかにして、業務の改善及び業務の向上に資することを目的としております。内部監査部は、独立性を確保した内部監査を実施するため、代表執行役直属の組織となっており、定期的に監査委員会に内部監査の結果を報告しております。監査委員会と会計監査人の相互連携につきましては、会計監査人より監査委員会に対し監査の概要、監査結果等の報告が行われ、必要に応じて内部監査及び会計監査と相互連携を行うこととしております。
③ 会計監査の状況
a.監査法人の名称
EY新日本有限責任監査法人
b.継続監査期間
2003年7月以降
c.業務を執行した公認会計士
| 所属監査法人 | 氏名 |
| EY新日本有限責任監査法人 | 指定有限責任社員 業務執行社員 福村 寛 |
| EY新日本有限責任監査法人 | 指定有限責任社員 業務執行社員 河村 剛 |
d.会計監査業務に係る補助者の構成
| 公認会計士 | 5名 |
| 会計士試験合格者等 | 2名 |
| その他 | 21名 |
なお、通常の監査以外にも会計上や内部統制上の課題等に関して随時アドバイスを受けております。
e .監査法人の選定方針と理由
監査委員会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要があると判断した場合は、会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定します。
また、監査委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、会計監査人を解任いたします。この場合、監査委員会が選定した監査委員は、解任後最初に招集される株主総会において、会計監査人を解任した旨と解任理由を報告いたします。
EY新日本有限責任監査法人を会計監査人として選定した理由は、独立性及び専門性、品質管理体制、監査報酬等を総合的に勘案した結果、適任と判断したためであります。
④ 監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬の内容
| 区分 | 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 20,000 | ― | 20,308 | ― |
| 計 | 20,000 | ― | 20,308 | ― |
b.監査公認会計士等と同一のネットワーク(Ernst&Young)に対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬は、監査日数・規模・特性等を勘案した上で決定しております。
e .会計監査人の報酬等に監査委員会が同意した理由
監査委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積もりの算出根拠などを確認し、検討した結果、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第3項の同意を行っております。