- 6547
- 2026/10/08
- 時価
- 279億円
- PER 予
- 6.15倍
- 2017年以降
- 赤字-20.92倍
(2017-2026年) - PBR
- 2.18倍
- 2017年以降
- 赤字-6.93倍
(2017-2026年) - 配当 予
- 2.83%
- ROE 予
- 35.52%
- ROA 予
- 12.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2019年6月30日
- 308億9663万
- 2020年6月30日 -25.85%
- 229億969万
個別
- 2019年6月30日
- 309億4821万
- 2020年6月30日 -25.85%
- 229億4789万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/09/28 15:04
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 8,077,934 15,880,876 21,016,494 22,909,695 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) 819,090 1,266,321 △419,182 △4,216,088 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2020/09/28 15:04
本邦以外の外部顧客への売上高はないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/09/28 15:04
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。 - #4 事業等のリスク
- なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。2020/09/28 15:04
(1)売上高の状況に係るリスクについて
当社グループは、日本国内を主たるマーケットとしてホテル事業を展開しておりますが、同事業における売上は、国内外の政治・経済情勢等による景気動向や天候・気象状況、災害の発生等、様々な要因により影響を受ける可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2020/09/28 15:04
本邦以外の外部顧客への売上高はないため、記載を省略しております。 - #6 経営上の重要な契約等
- 当社の連結子会社である株式会社チョイスホテルズジャパンは、チョイスホテルズインターナショナル社の間接的な完全子会社であるチョイスホテルズライセンシングB.V.との間に次の「マスターフランチャイズ契約」を締結しております。2020/09/28 15:04
(注)1.本書提出日現在において、上記解約事由のいずれにも抵触しておりません。契約締結日 2003年11月4日 契約期間 自2004年1月1日至2033年12月31日 契約の概要 以下の権利とマスターライセンスを株式会社チョイスホテルズジャパンに許諾すること① 第三者に対し、日本国内でフランチャイズホテルを設置及び運営するライセンスを付与するために最善の努力をすること② ①に関連する場合に限り商標及び本件システムを使用すること対価:フランチャイズ契約締結の際、1店舗毎に支払うイニシャル・フィー、ホテルの前月の売上高に応じて支払うロイヤリティ・フィー、広告宣伝活動及び販売促進に関する費用としてマーケティング・フィーを支払う解約条件:一般的な解約条件の他、以下の事由による。① 毎年12月31日を期日とする開発割当店舗数が定められており、当該割当店舗数を達成できなかった場合。ただし、開発不足分の店舗数に応じたフランチャイズ・フィーを相手方に支払うことで1年間の猶予が与えられる。② 金融機関その他投資関連以外の第三者が株式会社チョイスホテルズジャパンの株式の20%を取得するか、当社の支配権を取得した場合③ 同業他社の代表者または代理人が当社もしくは株式会社チョイスホテルズジャパンの取締役に就任した場合
2.契約期間については2019年9月に2024年1月1日から2033年12月31日までの契約期間の延長に関する契約を締結しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ホテル業界におきましては、観光庁が2020年6月30日に公表した宿泊旅行統計調査(2019年・年間値)においては前年比で10.8%の増加となりましたが、同日公表された宿泊旅行統計調査(2020年4月第2次速報、2020年5月第1次速報)における延べ宿泊者数は、4月は971万人泊で前年同月比で80.9%の減少、5月は84.8%の減少と、新型コロナウイルス感染症の拡大、またそれに伴う全国に及ぶ緊急事態宣言発令による経済活動の制限により多大な影響を受けております。2020/09/28 15:04
このような経済状況の下で、当社グループにおいて宿泊特化型のビジネスホテルを展開するチョイスホテルズ事業では、2018年9月以降に開業したコンフォートホテル宮崎(宮崎県宮崎市)をはじめとした5店舗の新規開業、またリブランドを実施したコンフォートイン甲府(山梨県甲府市)、コンフォートイン鹿島(茨城県神栖市)の当連結会計年度における売上高への貢献がありました。しかしながら2019年夏頃からの外国人宿泊需要の伸び率の鈍化や2019年9月、10月の週末を中心に相次いだ台風の影響、また東京、大阪、名古屋などの大都市マーケットの一時的な需給バランスの崩れ等により、客室稼働、客室単価は当初想定を下回る水準で推移してきたことに加え、2020年2月以降は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により出張や観光等の国内の宿泊需要が急速且つ大きく減少した結果、客室稼働率は前年比23.4%減の64.2%、客室単価は前年比4.7%減の7,115円となり、当事業の売上高は前年比26.0%減の17,236百万円となりました。
一方、地域特性に合わせて宴会場等を併設したシティホテルを中心に展開するグリーンズホテルズ事業では、特に三重県内における大型商業施設建設や製造業の設備工事等、ビジネス需要が一旦落ち着き、また昨年三重県で開催されたインターハイに代わる新たな需要や北陸地方におけるイベント需要等が少なかったこと等の影響に加え、7月から12月にかけては一部の店舗において設備不良に伴う一定期間の販売不能客室が発生いたしました。またチョイスホテルズ事業と同様に宿泊需要の減少や台風の影響を受け、客室稼働、客室単価が当初の想定を下回る水準で推移したこと、2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により当該事業展開地域における宿泊需要、会合の自粛による会議・宴会の利用が減少した結果、客室稼働率は前年比21.1%減の60.8%、客室単価は前年比7.1%減の5,587円となり、売上高は前年比25.9%減の5,487百万円となりました。 - #8 配当政策(連結)
- 当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。2020/09/28 15:04
当事業年度の剰余金の配当につきましては、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う急激な売上高の減少を伴う事業環境の悪化や今後の財務基盤を考慮した結果、前事業年度から13円減配の1株当たり10円としております。
内部留保金につきましては、企業価値の最大化を図ることを目的として、出店および店舗リニューアル等の効果的かつ戦略的な投資のための資金需要に備えることとし、中長期的な成長のための店舗網の拡大と顧客満足度の向上を目指してまいります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2020/09/28 15:04
前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 51,579千円 38,203千円 売上原価 5,628 2,808