- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 合計 |
| その他の収益 | 151,791 |
| 外部顧客への売上高 | 5,109,106 |
当第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
2022/11/14 15:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業状況の下で、当社運営ホテルにおける月次の客室稼働率及び客室単価は、新型コロナウイルス感染症第7波の感染拡大期に際しても大きく落ち込むことなく前年同期の各月を上回る水準で推移し、月次の客室稼働率、客室単価とも国内需要の高まりから着実な上昇傾向にて推移しております。
当社グループにおいて宿泊特化型のビジネスホテルを展開するチョイスホテルズ事業では、2021年7月5日開業のコンフォートイン那覇泊港(沖縄県那覇市)、2021年10月14日開業のコンフォートホテル名古屋金山(愛知県名古屋市)、2022年3月23日開業のコンフォートホテル高松(香川県高松市)の当第1四半期連結累計期間における売上高の貢献がありました。営業面においては、回復の進む国内レジャー需要に対し、各店舗地域の動向や稼働率状況に合わせたレベニューマネジメントの強化、「地域割」など出店地域の需要喚起策に対応したプラン提供、客室単価の回復に繋がる販促強化を図った結果、当事業の売上高は前年同期比74.0%増の6,872百万円となり、客室稼働率は前年同期比17.9ポイント増の82.4%、客室単価は前年同期比30.5%増の7,525円となりました。
地域特性に合わせて宴会場等を併設したシティホテルを中心に展開するグリーンズホテルズ事業においては、2021年7月30日開業のhotel around TAKAYAMA(岐阜県高山市)の当第1四半期連結累計期間における売上高の貢献があった一方、中長期的な観点から事業環境を見極めホテルエコノ金沢片町など5店舗を閉店いたしました。営業面においては、堅調な設備工事やメンテナンス等のビジネス需要の取り込み、「地域割」など出店地域の需要喚起策に対応したプラン提供、各店舗地域の顧客動向、需要の状況に合わせた販促強化を図った結果、売上高は前年同期比43.8%増の1,600百万円となり、客室稼働率は前年同期比17.0ポイント増の75.1%、客室単価は前年同期比20.6%増の6,094円となりました。
2022/11/14 15:31- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、長期化する新型コロナ感染症の影響を受けつつも、2023年6月期第1四半期連結累計期間において売上高8,517,666千円、営業利益710,564千円、経常利益691,982千円、親会社株主に帰属する四半期純利益676,110千円を計上しました。
一方、シンジケートローン8,600,000千円の返済期日が2023年3月に到来する事から、借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2022/11/14 15:31- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象)
当社グループは、長期化する新型コロナ感染症の影響を受けつつも、2023年6月期第1四半期連結累計期間において売上高8,517百万円、営業利益710百万円、経常利益691百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益676百万円を計上しました。
一方、シンジケートローン8,600百万円の返済期日が2023年3月に到来する事から、借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2022/11/14 15:31