- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 合計 |
| その他の収益 | 372,938 |
| 外部顧客への売上高 | 11,601,636 |
当第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
2023/02/13 15:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業状況の下、当社運営ホテルにおける月次の客室稼働率及び客室単価は、新型コロナウイルス感染症第7波、第8波の感染拡大期においても大きく落ち込むことなく前年同期の各月を上回る水準で推移いたしました。月次の客室稼働率は2022年9月以降、コロナ禍以前の2019年6月期同月と同水準の稼働率で推移し、また月次の客室単価は、2019年6月期同月と比して比較的単価の高い都市等への出店割合が増加したことにより、国内需要の回復、高まりとともに2019年6月期同月を大きく上回り推移しております。
当社グループにおいて宿泊特化型のビジネスホテルを展開するチョイスホテルズ事業では、2021年7月5日開業のコンフォートイン那覇泊港(沖縄県那覇市)、2021年10月14日開業のコンフォートホテル名古屋金山(愛知県名古屋市)、2022年3月23日開業のコンフォートホテル高松(香川県高松市)、2022年12月14日開業のコンフォートホテル四日市(三重県四日市市)の当第2四半期連結累計期間における売上高の貢献がありました。一方で当第2四半期連結累計期間においてコンフォートホテル長崎(長崎県長崎市、2022年11月30日閉店)、コンフォートホテル長野(長野県長野市、2022年12月11日閉店)2店舗を閉店いたしました。営業面においては、高まる宿泊需要に対し、各店舗地域の動向に合わせたレベニューマネジメントの強化、各地域の全国旅行支援への対応、販促強化を図った結果、当事業の売上高は前年同期比63.4%増の14,727百万円となり、客室稼働率は前年同期比13.1ポイント増の84.4%、客室単価は前年同期比33.3%増の7,924円となりました。
地域特性に合わせて宴会場等を併設したシティホテルを中心に展開するグリーンズホテルズ事業においては、2021年7月30日開業のhotel around TAKAYAMA(岐阜県高山市)の当第2四半期連結累計期間における売上高の貢献があった一方、中長期的な観点から事業環境を見極め、ホテルエコノ金沢片町など6店舗を閉店いたしました。営業面においては、堅調な設備工事やメンテナンス等のビジネス需要の取り込み、各店舗地域の動向に合わせたレベニューマネジメントの強化、全国旅行支援への対応等を進めた結果、売上高は前年同期比34.4%増の3,355百万円となり、客室稼働率は前年同期比11.1ポイント増の76.0%、客室単価は前年同期比21.2%増の6,295円となりました。
2023/02/13 15:31- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、国内需要の回復、高まりに対し、各店舗地域の動向に合わせたレベニューマネジメントの強化、各地域の全国旅行支援への対応、販促強化を進めており、2023年6月期第2四半期連結累計期間において売上高18,174,116千円、営業利益2,223,022千円、経常利益2,214,807千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,916,691千円を計上しました。
一方、新型コロナウイルス感染症の業績影響に対し締結したシンジケートローン8,600,000千円の返済期日が2023年3月に到来する事から、借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2023/02/13 15:31- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象)
当社グループは、国内需要の回復、高まりに対し、各店舗地域の動向に合わせたレベニューマネジメントの強化、各地域の全国旅行支援への対応、販促強化を図った結果、2023年6月期第2四半期連結累計期間において売上高18,174百万円、営業利益2,223百万円、経常利益2,214百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,916百万円を計上しました。
一方、シンジケートローン8,600百万円の返済期日が2023年3月に到来する事から、借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2023/02/13 15:31