営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 36億9700万
- 2024年6月30日 +35.76%
- 50億1900万
個別
- 2023年6月30日
- 36億6000万
- 2024年6月30日 +36.09%
- 49億8100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ④業績の季節変動について2024/09/26 14:01
当社グループの事業は、夏季の宿泊者数が増加する一方で、冬季には減少する傾向があり、また冬季にはホテルの改装等、設備投資を実施することが多いことから、第3四半期連結会計期間に売上高及び営業利益が減少する傾向が生じております。
係る季節変動により、当社グループの一時点における業績は通期の業績の分析には十分な情報とならないことがあります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、中期経営計画「GREENS JOURNEY 2025」のもと、以下の経営指標の達成にむけ、重点戦略として「ブランド展開によるレジャーターゲット獲得強化」「ビジネス需要の取り組み強化」「バンケット機能の高度化と新たなる領域への進出」「着実な新店開発の実施」「競争力の源泉たる“人財”の確保・育成に向けた取り組み」「さらなるDX推進による業務効率化と新しい顧客体験の創造」への取り組みを開始しております。2025年6月期は、計画を確実に実現すると同時に、レジリエントな企業としてさらに成長を遂げるため、次の計画を策定する「進化」の年といたします。長引く国際情勢不安や物価高、いわゆる2024年問題などの影響によるコスト高等の外部環境における懸念はあるものの、宿泊需要は訪日外国人の増加により好況が続くと考えられます。当社としては、宿泊需要の拡大に伴い、更に客室単価を上昇させることで、コスト高の影響を吸収するだけでなく、さらなる成長のための原資といたします。2024/09/26 14:01
(3)優先的に対処すべき事業上および財務上の課題経営指標 2025年6月期中期経営計画目標 2025年6月期予想 売上高 372 億円 468 億円 営業利益 33 億円 50 億円 営業利益率 9.0 % 10.7 %
足元では、円安の影響によるインバウンドの増加や好調な輸出産業等により、緩やかに景気が回復しております。景気回復に向けた動きが進む一方で、長引くロシア・ウクライナ情勢や中東情勢による地政学リスクの高まり、世界的なインフレ抑制のための金融引き締めや中国経済の停滞等により、世界経済の不透明な状況が続いております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高の増加等により売上原価は27,520百万円(前期比4.5%増)、販売費及び一般管理費は8,429百万円(前期比31.6%増)となりました。2024/09/26 14:01
(営業利益)
売上の増加により、営業利益は5,019百万円(前期比35.8%増)となりました。 - #4 財務制限条項に関する注記(連結)
- (7)2021年6月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額及び劣後タームローン貸付の元本残高及び本契約上で規定した劣後タームローン貸付以外の金融機関によって資本性が認められる劣後ローンの元本残高の合計額を、ゼロ円未満にしないこと。2024/09/26 14:01
(8)2022年6月決算期を初回とする各年度決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の営業損益に関して、それぞれ営業損失を計上しないこと。
なお、上記(1)の財務制限条項に抵触しておりますが、取引金融機関から期限の利益喪失に関する請求を受けておりません。