営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2015年8月31日
- 4億345万
- 2016年8月31日 +23.82%
- 4億9954万
- 2016年11月30日 +8.39%
- 5億4144万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の主力商品『ほぼ日手帳』は、商品の性質上、例年秋から冬に多く購入され、春から夏には販売が低調になる季節性があります。当社では、手帳の閑散期に販売を補う商品や市場の開拓を図っていますが、当社の業績は四半期毎に大きく変動します。なかでも第3四半期は売上が落ち込み、それに伴って利益も大幅に落ち込む傾向があります。このため四半期毎の一定期間で区切った場合、期間毎の業績は大きく変動します。2017/03/07 15:01
平成28年8月期の四半期毎の売上高及び営業利益(損失)は、次のとおりです。
- #2 業績等の概要
- 当事業年度の経営成績は、次の表のとおりです。2017/03/07 15:01
当事業年度の取組みは、次のとおりです。なお、当社はウェブメディアと物販を複合的に行う単一の事業を行っているため、セグメント情報の記載を省略しています。前事業年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) 当事業年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日) 対前期増減率 売上高 3,243,505千円 3,767,507千円 16.2% 営業利益 403,456千円 499,548千円 23.8% 経常利益 406,827千円 502,907千円 23.6%
当社をとりまく事業環境要因として、個人のインターネット利用及びEC(電子商取引)利用が発展したことが挙げられます。総務省によりますと、平成27年末の我が国のインターネット人口普及率は83.0%となりました。また経済産業省の調査では、平成27年の日本国内のBtoC-EC市場規模は、13.8兆円(前年比7.6%増)まで拡大しました。