- 3560
- 2026/10/23
- 時価
- 121億円
- PER 予
- 14.83倍
- 2017年以降
- 8.56-86.41倍
(2017-2026年) - PBR
- 2.19倍
- 2017年以降
- 1.25-4.95倍
(2017-2026年) - 配当 予
- 2.1%
- ROE 予
- 14.74%
- ROA 予
- 10.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/01/12 15:31
(注)1.提出日現在発行数には、平成30年1月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれていません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年11月30日) 提出日現在発行数(株)(平成30年1月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,316,400 2,316,600 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 2,316,400 2,316,600 ― ―
2.平成29年12月1日から平成29年12月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が200株増加しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、「夢に手足を。」つける会社であることを目指し、「やさしく、つよく、おもしろく。」を行動指針として、人びとに「いい時間」を味わってもらうコンテンツを提供する事業を行っています。具体的には、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」、ギャラリーショップの「TOBICHI」、犬や猫と過ごす「いい時間」を軸にしたスマートフォン用写真SNSアプリ「ドコノコ」、「いい時間」を味わう商店街というコンセプトのイベント「生活のたのしみ展」といった、人びとがよろこんで集まる「場」を築き、こうした「場」で商品を直接個人に販売する事業を営んでいます。主力商品の『ほぼ日手帳』並びにその他一部の商品及び書籍は、卸販売も行っています。『ほぼ日手帳』は年間売上の約3分の2を占めます。2018/01/12 15:31
当第1四半期における当社をとりまく事業環境として、個人のインターネット利用及びEC(電子商取引)利用が発展したことがあげられます。総務省によりますと、平成28年末の我が国のインターネット人口普及率は83.5%となりました。また経済産業省の調査では、平成28年の日本国内のBtoC-EC市場規模は、15.1兆円(前年比9.9%増)まで拡大しました。当社の主力商品である手帳の市場規模は、民間の調査結果によりますと、平成29年度では359億円(前年比0.8%増)と底堅い動きになっていると見られています。