3560 ほぼ日

3560
2026/06/19
時価
100億円
PER 予
20.87倍
2017年以降
15.48-86.41倍
(2017-2025年)
PBR
1.68倍
2017年以降
1.42-4.95倍
(2017-2025年)
配当 予
2.09%
ROE 予
8.03%
ROA 予
6.36%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、2019年4月17日~21日には第4回「生活のたのしみ展」を「東京と世界」をテーマに東京・丸の内で開催しました。これは、当社とスタイリスト、クリエイター、ブランド、企業が協同して、「生活のたのしみ」という切り口で、アパレル、生活雑貨、食品、アートといった多彩な商品をプロデュースし、商店街のように実店舗展開した販売イベントです。こちらで先行販売を行った新発売のほぼ日のレトルトカレー『カレーの恩返しカレー(チキン)』は10,000食以上を購入いただきました(5月にもウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」にて販売を開始しています)。5日間トータルでの売上は第2回、第3回と同水準となり、売上に貢献しました。これらの結果、売上高は4,302,673千円(前年同期比11.5%増)となりました。
原価については、生活のたのしみ展などにより原価率が高い商品の売上比率が前年同期に比べ増加した一方で、原価率の低いライセンス収入の比率も増加しており売上原価率は前年同期と同水準となりました。その結果、営業利益は697,958千円(前年同期比28.3%増)、経常利益は695,736千円(前年同期比27.1%増)となりました。保険解約返戻金16,667千円に伴う特別利益の計上及び繰延税金資産による法人税等調整額△20,050千円を計上し、四半期純利益は488,398千円(前年同期比29.5%増)となりました。
上記の業績は、当社の運営する「場」が人と社会への肯定感に根ざした姿勢のコンテンツを活発に発信し、人びとがよろこんで集まったことによりもたらされたと考えています。当第3四半期累計期間においては、さまざまな古典を学ぶ場となる「ほぼ日の学校」の第4期となる新講座「ダーウィンの贈りもの Ⅰ」シリーズが開始となり、第2期の歌舞伎、第3期の万葉集に引き続き、様々な社外講師による連続講座を開いています。さらに講座を収録した動画を配信する有料サービスも第2期の歌舞伎講座の配信講座数が増加しています。
2019/07/11 15:31

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