- 3560
- 2026/09/18
- 時価
- 120億円
- PER 予
- 16.31倍
- 2017年以降
- 15.48-86.41倍
(2017-2025年) - PBR
- 2.16倍
- 2017年以降
- 1.42-4.95倍
(2017-2025年) - 配当 予
- 1.73%
- ROE 予
- 13.23%
- ROA 予
- 10.57%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の主力商品『ほぼ日手帳』は、商品の性質上、例年秋から冬に多く購入され、春から夏には販売が低調になる季節性があります。当社では、手帳の閑散期に販売を補う商品や市場の開拓を図っていますが、当社の業績は四半期毎に大きく変動します。このため四半期毎の一定期間で区切った場合、期間毎の業績は大きく変動します。2021/11/22 15:32
2021年8月期の四半期毎の売上高及び営業利益(損失)は、次のとおりです。
- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- データ整備に伴い、当社の取り扱う商品の過去の販売実績を基とした商品ライフサイクルが一定の信頼度をもって把握可能となったことから、現状の商品の販売方法や在庫保有の状況に合わせて適切に財務状況及び経営成績に反映させるため、当事業年度末から帳簿価格を切り下げる判断基準を変更しています。2021/11/22 15:32
この結果、変更前の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益がそれぞれ77,938千円増加しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、売上高は5,639,525千円(前期比6.2%増)となりました。2021/11/22 15:32
売上原価については、在庫水準の見直し等による商品評価損の減少により、売上原価率45.2%(前期比4.1pt減)と前期に比べ減少しました。販売費及び一般管理費については、直営販路での海外売上が増加したことに伴う販売・物流費用の増加に加え、新型コロナウイルス感染症の影響により発送費が高騰し、国際物流のコストが増加しました。また事業の拡大及び人員の増加に伴い本社及び店舗等移転・新設したため、移転に係る一時的な費用(156,247千円)が発生しました。特別利益としては、保有する投資有価証券の一部を2020年12月に売却したため、投資有価証券売却益(112,949千円)が発生しました。その結果、当事業年度の営業利益は155,797千円(前期比86.3%増)、経常利益は170,725千円(前期比71.0%増)、当期純利益は196,978千円(前期比29.7%増)となりました。
その他の事業活動としては、準備を進めていた「ほぼ日の學校」のアプリを、2021年6月28日にリリースしました。「人に会おう、話を聞こう。」をコンセプトに、これまでの教育や制度の枠組みにとらわれない新しい学びの「場」をつくることを目指し、作家の吉本ばななさんや料理研究家の土井善晴さんなど、有名無名問わず様々なジャンルの講師による授業を、8月末までに50以上公開しました。