3563 FOOD&LIFE COMPANIES

3563
2026/05/01
時価
1兆634億円
PER 予
43.36倍
2017年以降
12.55-170.68倍
(2017-2025年)
PBR
9.95倍
2017年以降
2.47-10.28倍
(2017-2025年)
配当 予
0.38%
ROE 予
22.94%
ROA 予
5.79%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
(8) 不動産の賃借に関するリスク
当社グループの出店立地条件及び店舗の特徴は、幹線道路に沿った郊外型が中心であり、また店舗規模については、当社グループの店舗運営上の効率性を踏まえ、客席数が概ね200席程度の大型店舗が出店の中心となっております。このため、店舗建設にあたっては駐車場を含む十分なスペースの確保が必要条件となっております。また、当社グループの店舗は借地又は賃借用の建物を使用しております。そのため、当社グループが事業を継続する上では、これらの場所を好条件で賃借し続けることができるか否かに影響を受けます。
新規店舗及び既存店舗において賃料の大幅な増加がある場合、当社グループの運営コストは増加します。加えて、当社グループがより好条件の立地において賃貸借契約を締結し、維持し又は更新することができるかは、賃貸人が賃貸借期間の終了時に更新に合意するか否か等、賃貸人に関するリスクにさらされており、当該リスクが顕在化した場合、当該立地において賃貸借契約を維持できず、移転を余儀なくされる可能性があります。さらに、出店場所を新たに検討する際において、他のレストランその他の潜在的な賃借人との競合が生じた場合、賃料等のコストが増加する可能性があり、仮にかかるコストをかけることができなかった場合には魅力的な機会を失う可能性があります。また、このようなコストの増加は、一般的には都市部においてより高額となる可能性があります。また、当社グループは、賃貸借終了や採算性等を理由に閉店を余儀なくされた場合、資産の処分による損失その他関連する損失を被る可能性があります。さらに、賃借先である家主の破産等が発生した場合には、敷金及び保証金、建設協力金の回収不能が生ずる可能性があり、当社グループの事業、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2022/12/23 15:00
#2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
18.リース
当社グループは、借手として、主として店舗用不動産(土地及び建物)を賃借しております。
(1) 使用権資産に関する損益(借手)
2022/12/23 15:00
#3 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1.使用権資産の原資産は、土地、建物、工具器具、機械装置及び車両運搬具であり、前連結会計年度末においては土地の帳簿価額は44,913百万円、建物の帳簿価額は61,590百万円、工具器具の帳簿価額は168百万円、車両運搬具の帳簿価額は30百万円であり、当連結会計年度末においては土地の帳簿価額は49,053百万円、建物の帳簿価額は68,449百万円、工具器具の帳簿価額は295百万円、車両運搬具の帳簿価額は39百万円であります。
2.前連結会計年度及び当連結会計年度において、有形固定資産の取得原価に含まれる借入コストは存在しておりません。
2022/12/23 15:00
#4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループが、業績が悪化している店舗及びのれんの一部について連結損益計算書に計上している減損損失は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日)当連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日)
建物1,0582,672
構築物7141
(注) 1.すべての減損損失は、連結損益計算書のその他の費用に含まれます。
2.各店舗を資金生成単位として、事業資産の減損テストを実施しております。
2022/12/23 15:00
#5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
有形固定資産の減価償却は、取得原価から残存価額を控除した金額について、以下の見積耐用年数にわたり定額法により計算しております。
建物 1~31年
・構築物 1~41年
2022/12/23 15:00
#6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法によっております。
ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2022/12/23 15:00

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