インターネットインフィニティー(6545)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 在宅サービス事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年6月30日
- 1億30万
- 2021年9月30日 +98.26%
- 1億9885万
- 2021年12月31日 +49.67%
- 2億9763万
- 2022年3月31日 +26.89%
- 3億7765万
- 2022年6月30日 -78%
- 8308万
- 2022年9月30日 +73.2%
- 1億4391万
- 2022年12月31日 +50.3%
- 2億1629万
- 2023年3月31日 +31.75%
- 2億8497万
- 2023年6月30日 -69.03%
- 8824万
- 2023年9月30日 +101.06%
- 1億7743万
- 2023年12月31日 +52.45%
- 2億7050万
- 2024年3月31日 +25.5%
- 3億3947万
- 2024年9月30日 -41.85%
- 1億9739万
- 2025年3月31日 +71.73%
- 3億3899万
- 2025年9月30日 -45.04%
- 1億8631万
- 2026年3月31日 +114.5%
- 3億9963万
個別
- 2016年3月31日
- 2億8745万
- 2016年12月31日 -10.85%
- 2億5625万
- 2017年3月31日 +30.03%
- 3億3320万
- 2017年6月30日 -74.41%
- 8527万
- 2017年9月30日 +110.88%
- 1億7984万
- 2017年12月31日 +43.1%
- 2億5734万
- 2018年3月31日 +31.31%
- 3億3791万
- 2018年6月30日 -72.87%
- 9167万
- 2018年9月30日 +100.87%
- 1億8415万
- 2018年12月31日 +49.47%
- 2億7525万
- 2019年3月31日 +27.09%
- 3億4980万
- 2019年6月30日 -73.99%
- 9098万
- 2019年9月30日 +106.89%
- 1億8823万
- 2019年12月31日 +43.63%
- 2億7035万
- 2020年3月31日 +24.26%
- 3億3593万
- 2020年6月30日 -68.06%
- 1億730万
- 2020年9月30日 +93.82%
- 2億797万
- 2020年12月31日 +43.01%
- 2億9741万
- 2021年3月31日 +25.43%
- 3億7305万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループにおいては、当社本社に設置された事業部及び各連結子会社において、取り扱うサービス等について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/26 14:55
したがって、当社グループは、事業部及び各連結子会社を基礎とした組織別のセグメントから構成されており、「ヘルスケアソリューション事業」「在宅サービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ヘルスケアソリューション事業」は、高齢者の健康寿命を延ばすための短時間リハビリ型通所介護サービス(デイサービス)及び介護に関連する情報を提供する専門Webサイトの「ケアマネジメント・オンライン」の運営、仕事と介護の両立の支援、介護保険請求ソフトの開発・販売等のシステムソリューションサービス並びにアクティブライフ事業を行っております。「在宅サービス事業」は、居宅介護支援サービス、訪問介護サービス、通所介護サービス(デイサービス)、施設介護サービスを行っております。 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/26 14:55
当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社レコードブック、株式会社フルケア、株式会社正光技建、セントワークス株式会社、株式会社カンケイ舎)の計6社で構成されており、「健康な未来」というコーポレートスローガン(経営理念)に基づき「創意革新と挑戦による、超高齢社会における課題解決」をミッションとし、ヘルスケアソリューション事業及び在宅サービス事業を行っております。ヘルスケアソリューション事業においては、高齢者の健康寿命を延ばすための短時間リハビリ型通所介護サービス(デイサービス)「レコードブック」の運営を行うレコードブック事業、介護専門サイトの運営を通じて構築したケアマネジャーネットワークを利用したシルバーマーケティング支援や仕事と介護の両立支援、介護事業者向けのシステムソリューション等を行うDXソリューション事業、高齢者やその家族が必要とする生活支援関連サービスの提供及び物品の販売等を行うアクティブライフ事業を行っております。また、在宅サービス事業においては、在宅高齢者の方々に各種介護保険サービスを提供しております。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、(1) ヘルスケアソリューション事業及び(2) 在宅サービス事業の区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 - #3 事業等のリスク
- (1) 介護保険制度について2026/06/26 14:55
当社グループの主要な事業でありますレコードブック事業及び在宅サービス事業は、介護保険法の適用を受けるサービスの提供を内容とするため、介護保険制度の改正及び介護報酬の改定の影響を強く受けます。介護サービスに係る単位数、地域区分による一単位の単価及び一人当たりの支給限度額については、介護保険制度等により定められているため、制度改正の内容によっては当社グループの収益性に影響を与える可能性があります。
介護保険制度は、5年を目処に見直しが行われ、3年毎に介護報酬の改定が行われることとされております。2027年4月に予定されている介護保険制度改正及び介護報酬改定では、団塊の世代が全て後期高齢者となる中で、介護保険制度を将来にわたり安定的に持続させるため、介護人材の確保に向けた処遇改善加算の更なる見直しや、介護現場の生産性向上への取組みとして、介護データの連携や利活用、ICTの導入支援をはじめとした介護DXの推進などについて検討が進められています。今後、後期高齢者の増加による介護給付費の伸びを抑えるため介護報酬の引き下げや自己負担割合の引き上げが行われた場合、介護サービスの利用の差し控え、利用回数の減少などの影響が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/26 14:55
(注) その他の源泉から生じた収益は、在宅サービス事業におけるリース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。ヘルスケアソリューション事業 レコードブック 直営 1,046,709 フランチャイズ 802,111 DXソリューション シルバーマーケティング 133,098 仕事と介護の両立支援 145,389 メディカルソリューション 63,950 システムソリューション - アクティブライフ 1,362,822 計 3,554,080 在宅サービス事業 通所介護 485,977 訪問介護 498,164 居宅介護支援 358,934 施設介護 225,715 計 1,568,791
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/26 14:55
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマー)は、( )内に外数で記載しております。なお、パートタイマーについては、最近1年間の平均人員を算出し記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) (53) 在宅サービス事業 115 (51)
2.前連結会計年度末に比べ従業員数が38名増加しておりますが、主な理由は、ヘルスケアソリューション事業において新たにセントワークス株式会社を子会社化したことによるものであります。 - #6 沿革
- 会社設立以後、現在までの沿革は次のとおりであります。2026/06/26 14:55
(注) 2026年6月1日付で株式会社フルケアが株式会社正光技建を吸収合併しております。年月 事業の変遷 2021年4月 福祉用具貸与及び販売、高齢者向けの住宅改修事業を展開する株式会社フルケア(現連結子会社)の株式100%を取得し子会社化 2021年12月 在宅サービス事業等の分社化を進めるため東京都品川区に子会社、株式会社カンケイ舎(現連結子会社)を設立 2022年4月 在宅サービス事業等を会社分割(簡易吸収分割)により、連結子会社である株式会社カンケイ舎に承継 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所グロース市場に移行 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/26 14:55
1996年4月 株式会社アスキー入社 2005年6月 取締役 2015年6月 常務取締役介護事業本部長兼在宅サービス事業部長 2017年6月 株式会社名鉄ライフサポート監査役 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、売上高は4,232,584千円(前期比19.1%増)、営業利益は686,466千円(前期比30.6%増)となりました。2026/06/26 14:55
(在宅サービス事業)
在宅サービス事業におきましては、株式会社カンケイ舎において課題となっている有資格者の採用を推進するため人事制度改革を進めた結果、一定の効果が見られ、各事業におけるサービス提供回数は回復傾向となっております。 - #9 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2026/06/26 14:55
レコードブック事業及び在宅サービス事業等における建物の賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
なお、不動産賃貸借契約に関連して敷金を支出している一部の連結子会社については、資産除去債務の負債計上に代えて、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。