- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/03/09 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
なお、当事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2017/03/09 15:00- #3 事業の内容
レコードブックは、主に介護保険の要支援や要介護1、2といった利用者層を中心としており、スポーツクラブ経験者などで構成する運動指導チームによる研修で育成されたトレーナースタッフが、個々の利用者の身体状況に合わせた目標やテーマを設定し、スポーツ医学や老年体力学などに基づいた運動プログラムを、ひとつひとつの運動の意味を説明しながら個別に指導しております。また、利用者の安全を重視し、利用者が安心して運動に取り組むことができるよう、複数のスタッフが利用者を見守り、利用者の行動に合わせて介助を行う等の安全管理を徹底しております。
レコードブックは直営店の展開に加え、平成26年3月からフランチャイズ展開を開始しております。当社はフランチャイズ加盟店との加盟契約に基づき、加盟店に対して経営指導等を行い、加盟金、初期費用及び加盟店の売上高に応じたロイヤルティ収入等を得ております。
なお、レコードブックの店舗展開にあたっては、大手化粧品会社や鉄道会社等と提携し、相手方ブランドを冠したレコードブック店舗も展開しております。
2017/03/09 15:00- #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
(4)前事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 |
| 売上高 | 39,194千円 |
| 営業利益 | 11,285千円 |
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2017/03/09 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/03/09 15:00 - #6 業績等の概要
このような状況の中、当社は「健康な未来」というコーポレートスローガンのもと、「創意革新と挑戦による、超高齢社会における課題解決」をミッションと位置づけ、短時間リハビリ型通所介護サービス(デイサービス)「レコードブック」店舗ネットワークの拡大、及びケアマネジャー会員ネットワーク「ケアマネジメント・オンライン」を活用したサービスの拡大に注力いたしました。
以上の結果、売上高は2,426,961千円(前期比19.6%増)、営業利益は119,250千円(前期比490.3%増)、経常利益は104,996千円(前期比1,415.8%増)、当期純利益は70,565千円(前期比653.4%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2017/03/09 15:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第12期事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(売上高)
当事業年度の売上高は2,426,961千円となり、前事業年度に比べ397,321千円増加いたしました。その主な要因は、レコードブック事業において、東京都内を中心に直営店を5ヵ所新規出店するとともに、フランチャイズ加盟店を10ヵ所出店したことによるものです。
2017/03/09 15:00