建物(純額)
個別
- 2016年3月31日
- 1億5026万
- 2017年3月31日 +56.24%
- 2億3477万
有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- 有形固定資産2017/06/29 12:02
在宅サービス事業における建物であります。
(2)リース資産の減価償却の方法 - #2 事業等のリスク
- (9)自然災害について2017/06/29 12:02
地震や風水害等の自然災害が発生し、業務を停止せざるを得ない場合や、建物や設備が損傷しその修復に多大な費用が必要となった場合、当社の事業運営に深刻な影響を及ぼす可能性があります。特に、当社の主要な事業拠点である首都圏において大規模な自然災害等が発生した場合には、正常な事業運営が行えなくなる可能性があり、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(10)情報管理について - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)2017/06/29 12:02
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる損益に与える影響は軽微であります。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数については以下のとおりであります。
建物 3年~18年
構築物 15年
車両運搬具 2年~4年
工具、器具及び備品 2年~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数については以下のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用) 5年以内
商標権 10年
のれん 5年
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2017/06/29 12:02 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2017/06/29 12:02
建物 レコードブック横浜浅間町 内装工事 5,119千円
附属設備 3,630千円 - #6 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2017/06/29 12:02
当社は、原則として、事業所単位を基準としてグルーピングを行っております。場 所 用 途 種 類 東京都江戸川区 レコードブック葛西 建物・工具、器具及び備品 東京都品川区 レコードブック西大井 建物 東京都中央区 配食サービス 建物・のれん・長期前払費用 埼玉県狭山市 狭山居宅・通所 建物
当事業年度において、レコードブック葛西、西大井、配食サービス及び狭山居宅・通所について、収益性の低下に伴い減損の兆候がみられたことから、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、16,044千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #7 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2017/06/29 12:02
当事業年度において実施いたしました設備投資総額は、133,820千円であります。その主なものは、ヘルスケアソリューション事業において、「レコードブック」店舗の新設等に伴う建物及び建物附属設備103,087千円、工具器具備品17,434千円の取得によるものであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2017/06/29 12:02
当事業年度末における固定資産は434,022千円となり、前事業年度末に比べ118,066千円増加いたしました。その主な要因は、レコードブックの店舗拡大に伴い、建物(純額)が84,509千円、工具、器具及び備品(純額)が11,817千円、差入保証金が18,170千円増加したことによるものであります。
(流動負債) - #9 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- 1. 当該資産除去債務の概要2017/06/29 12:02
レコードブック事業及び在宅サービス事業等における建物の賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
2. 当該資産除去債務の金額の算定方法