- #1 助成金収入に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
主に、新型コロナウイルス感染症拡大の特例措置適用を受けた雇用調整助成金、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(介護分)による助成金等を国及び地方自治体から収受し、当該助成金の支給決定額を営業外収益に計上したものです。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/28 12:13- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度においては、アフターコロナを見据えた経済活動の正常化に伴い、当社においても通常の事業活動の再開やDX推進などの将来投資に伴う費用の増加に加え、当連結会計年度に実行した複数のM&Aに関連したアドバイザリー費用等の一時的な増加等により、営業利益は前連結会計年度と比べ減少いたしました。
これまで新型コロナウイルス感染症対策として活用していた雇用調整助成金等の計上が当連結会計年度はほぼないため、営業外収益についても前連結会計年度と比べ大きく減少しております。
以上の結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績の状況は次のとおりとなりました。
2023/06/28 12:13- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「経営指導料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた6,824千円は、「経営指導料」1,000千円、「その他」5,824千円として組み替えております。
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