フルテック(6546)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動ドア関連の推移 - 通期
連結
- 2016年3月31日
- 16億4763万
- 2017年3月31日 +2.42%
- 16億8755万
- 2018年3月31日 +3.44%
- 17億4566万
- 2018年12月31日 -27.78%
- 12億6066万
- 2019年12月31日 +54.07%
- 19億4233万
- 2020年12月31日 -1.56%
- 19億1208万
- 2021年12月31日 +8.3%
- 20億7073万
- 2022年12月31日 -8.36%
- 18億9757万
- 2023年12月31日 +13.84%
- 21億6022万
- 2024年12月31日 +1.12%
- 21億8440万
- 2025年12月31日 -6.64%
- 20億3938万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、地域別に支店・営業所を置き、取り扱う製品・サービスについて各地域での包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。取締役会は、製品・サービス区分による事業業績の報告をもとに経営に関する意思決定を行っております。2026/03/30 13:14
したがって、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「自動ドア関連事業」、「建具関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「自動ドア関連事業」は、ビルエントランスをはじめとした一般的な自動ドア開閉装置、工場等の大型重量扉に対応した自動ドア開閉装置等を仕入・販売しております。また、既存自動ドア等の保守・修理、取替・改修を行っております。「建具関連事業」は、ステンレス、アルミ、スチール等のサッシ、強化ガラス、框ドア等を生産(主にステンレス)・販売しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。2026/03/30 13:14
イ 自動ドア関連
リニューアル受注の好調な推移及び保守契約台数の堅調な増加により、売上高は8,671百万円(前年同期比2.8%増)となりました。利益につきましては、リニューアル部門が売上増加により増益となったものの、新規部門における採算性の低い長期工事物件の計上及びメンテナンス部門のコスト上昇等により、セグメント利益(営業利益)は2,039百万円(前年同期比6.6%減)となりました。