フルテック(6546)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建具関連の推移 - 全期間
連結
- 2016年3月31日
- 2億1486万
- 2016年12月31日
- -5900万
- 2017年3月31日 -67.49%
- -9883万
- 2017年6月30日
- -2698万
- 2017年9月30日
- -2453万
- 2017年12月31日
- -1648万
- 2018年3月31日 -624.23%
- -1億1939万
- 2018年6月30日
- -3291万
- 2018年9月30日
- -2917万
- 2018年12月31日
- -1379万
- 2019年3月31日
- 1719万
- 2019年6月30日
- -2491万
- 2019年9月30日
- 1917万
- 2019年12月31日 +3.77%
- 1989万
- 2020年3月31日
- -3145万
- 2020年6月30日 -93.54%
- -6086万
- 2020年9月30日 -21.55%
- -7398万
- 2020年12月31日 -50.55%
- -1億1138万
- 2021年3月31日
- -1228万
- 2021年6月30日 -122.15%
- -2728万
- 2021年9月30日 -101.67%
- -5503万
- 2021年12月31日 -4.73%
- -5763万
- 2022年3月31日 -309.15%
- -2億3580万
- 2022年6月30日 -28.52%
- -3億305万
- 2022年9月30日 -24.64%
- -3億7771万
- 2022年12月31日 -16.13%
- -4億3862万
- 2023年3月31日
- -4854万
- 2023年6月30日 -67.04%
- -8109万
- 2023年9月30日 -50.99%
- -1億2244万
- 2023年12月31日
- -9875万
- 2024年3月31日
- 1億222万
- 2024年6月30日 +52.31%
- 1億5569万
- 2024年12月31日 +97.49%
- 3億748万
- 2025年6月30日 -10.35%
- 2億7566万
- 2025年12月31日 +67.73%
- 4億6236万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、地域別に支店・営業所を置き、取り扱う製品・サービスについて各地域での包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。取締役会は、製品・サービス区分による事業業績の報告をもとに経営に関する意思決定を行っております。2026/03/30 13:14
したがって、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「自動ドア関連事業」、「建具関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「自動ドア関連事業」は、ビルエントランスをはじめとした一般的な自動ドア開閉装置、工場等の大型重量扉に対応した自動ドア開閉装置等を仕入・販売しております。また、既存自動ドア等の保守・修理、取替・改修を行っております。「建具関連事業」は、ステンレス、アルミ、スチール等のサッシ、強化ガラス、框ドア等を生産(主にステンレス)・販売しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは「ビジョン2030」及び中期3ヶ年経営計画の達成に向けて収益力の向上を目指し、新規物件の粗利率向上及びストック市場へのアプローチ強化に取り組んでまいりました。新規部門においては選別受注を強化し、収益性の高い案件に注力するとともに、収益基盤であるストック市場では、新規顧客獲得を目的としたプロモーションサイトの開設・活用などの施策を実施し、リニューアル受注の拡大及び保守契約率の向上に努めてまいりました。2026/03/30 13:14
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高につきましては13,566百万円(前年同期比1.8%減)となりました。これは主に、自動ドア新規部門及び建具関連事業において受注は好調に推移したものの、工期の長い工事物件が多く当期の売上に至らなかったことに加え、大型物件の反動減が影響したことによるものです。利益につきましては、売上総利益は増加したものの、昇給や採用力強化に向けた広告宣伝費などの人材関連投資費用及び新基幹システム稼働に係る費用等の増加を吸収できず、営業利益は456百万円(前年同期比25.6%減)、経常利益は528百万円(前年同期比21.9%減)となりました。さらに、子会社である株式会社ワイズ・コーポレーションの事業計画の見直しを行い、のれんを含む固定資産の減損損失87百万円を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は250百万円(前年同期比45.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。