営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 7036万
- 2023年12月31日 +537.23%
- 4億4838万
個別
- 2022年12月31日
- 717万
- 2023年12月31日 +999.99%
- 4億233万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/03/28 14:48
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 36,000 36,000 連結財務諸表の営業利益 70,365 448,387
【関連情報】 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2024/03/28 14:48
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2024/03/28 14:48
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 36,000 36,000 連結財務諸表の営業利益 70,365 448,387 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは新規部門の収益改善、ストック市場へのアプローチの強化及び生産性の向上に取り組んでまいりました。新規販売においては収益改善のため選別受注・採算管理の強化に取り組み、また、収益基盤であるストック市場においてはリニューアルの受注推進及び「Fi-R」(IoTを活用し、従来の年3回から年1回点検を可能とする保守サービス)の浸透、保守契約率の向上に注力しました。2024/03/28 14:48
以上の結果、売上高は12,784百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は448百万円(前年同期比537.2%増)、経常利益は495百万円(前年同期比207.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は239百万円(前年同期比154.3%増)となりました。
なお、前連結会計年度は工事損失引当金の見積り方法変更により、工事損失引当金繰入額248百万円を売上原価に計上しましたが、この変更による影響は前期一過性のもの(当連結会計年度は工事損失引当金戻入額78百万円)であることから大幅な増益となりました。