有価証券報告書-第60期(2022/01/01-2022/12/31)
(会計上の見積りの変更)
(工事損失引当金の見積りの変更)
従来、工期が長期間にわたる工事物件については、大幅な仕様変更により受注金額及び原価が変動することが一般的であるため、その損失の見積りが困難な面がありましたが、仕様変更による受注金額及び原価の変動実績に関する十分な期間のデータが蓄積され、その分析を行った結果、決算日からの引き渡しが長期間となる物件についても工事損失を合理的に見積ることが可能となりました。このため、当事業年度より見積りの変更を行い、従来の見積額との差額を売上原価に計上しております。
これにより、当事業年度の売上総利益、営業利益、経常利益、税引前当期純利益がそれぞれ242,172千円減少しております。
(工事損失引当金の見積りの変更)
従来、工期が長期間にわたる工事物件については、大幅な仕様変更により受注金額及び原価が変動することが一般的であるため、その損失の見積りが困難な面がありましたが、仕様変更による受注金額及び原価の変動実績に関する十分な期間のデータが蓄積され、その分析を行った結果、決算日からの引き渡しが長期間となる物件についても工事損失を合理的に見積ることが可能となりました。このため、当事業年度より見積りの変更を行い、従来の見積額との差額を売上原価に計上しております。
これにより、当事業年度の売上総利益、営業利益、経常利益、税引前当期純利益がそれぞれ242,172千円減少しております。