- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/12 11:31- #2 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当社グループの国内及び海外店舗において2020年3月又は4月から順次臨時休業もしくは厳重な対応を実施した上で時短営業を行っておりましたが、2020年6月頃から国内及び海外店舗で営業可能となった地域については順次営業を再開しております。
これに伴い、当第1四半期連結累計期間における売上高が著しく減少したことから、403百万円の営業損失、913百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、2020年6月末時点において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
こうした状況の中、当社グループは、店舗運営の効率化による店舗損益の改善、本部コストの圧縮、家賃減免交渉等、全てのコストについて見直しを図り、支出を最小限に抑えるよう取り組んでおります。
2020/08/12 11:31- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループでは、「変わらないために、変わり続ける」という企業理念に基づき、ラーメンを中心とした日本の食文化を世界に伝えるべく、国内外ともに既存店のブラッシュアップを進めてまいりました。当第1四半期連結会計期間末の店舗数はライセンス形態での展開を含め、当社グループ合計で284店舗(国内154店舗、海外130店舗、前期末比4店舗減)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、国内店舗運営事業、海外店舗運営事業共に、新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受け、休業や営業時間の短縮を余儀なくされる店舗が多い中、特に海外店舗運営事業において、テイクアウトやデリバリー等、対面式サービスを伴わない方法による商品提供にも注力してまいりましたが、当該影響を補えず、売上高は3,343百万円(前年同四半期比53.7%減)となりました。利益面では、店舗スタッフのシフトのコントロール、リモートワークの導入に伴う移動費・出張費の削減等、各種経費削減施策を実施いたしましたが、国内店舗運営事業及び海外店舗運営事業における売上高の大幅な減少に伴い、営業損益は403百万円の損失(前年同四半期は100百万円の利益)となりました。経常損益は、412百万円の損失(前年同四半期は70百万円の利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、休業した国内外の店舗及び工場にかかる固定費を特別損失として計上したことから、913百万円の損失(前年同四半期は120百万円の利益)となりました。
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