営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- 6134万
- 2018年6月30日 +11.98%
- 6869万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社の主力事業である基板製造サービスに対するお客様からの信頼を積み重ねてきた結果、サービスの水平展開が進み、プリント基板の設計・製造・実装サービスまでを一括でご注文いただける「ワンストップ・ソリューション(※2)」の利用が拡大しました。さらに、当社サービスの知名度の向上や、BtoB取引では重要となる納期遵守率が6年連続99%を超えたことによるサービス品質の向上等が起因し、大手・中堅企業からの受注が堅調に推移しました。2018/08/13 9:00
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は新規顧客の増加及び既存顧客の顧客単価の増加により482,923千円(前年同期比6.4%増)となりました。売上総利益は、国内外の仕入先多様化による利益率の改善、さらに販売費及び一般管理費の抑制に努めました。その結果、営業利益は68,697千円(前年同期比12.0%増)、経常利益は68,201千円(前年同期比11.0%増)、四半期純利益は47,197千円(前年同期比11.7%増)となりました。
なお、当社はプリント基板のEコマース事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。