営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- 1億2981万
- 2018年9月30日 +6.2%
- 1億3785万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の主力事業である基板製造サービスからの水平展開が進み、プリント基板製造の後工程にあたる部品実装サービスの利用が増加し、ワンストップ・ソリューション(※2)の利用が拡大しました。また、IoT関連、ウェアラブル機器などに使用されるフレキシブル基板や、製品極小化に伴う基板の多層化の受注が増加しました。さらに、製品の納期遵守率が毎期99%超えを維持している当社の安定した供給が信頼に繋がり、殊に大手・中堅企業からの受注が堅調に推移しました。2018/11/12 9:00
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は966,566千円(前年同期比1.8%増)、売上総利益は343,792円(前年同期比6.4%増)、営業利益137,856千円(前年同期比6.2%増)、経常利益は137,115千円(前年同期比5.5%増)、四半期純利益は106,666千円(前年同期比10.7%増)となりました。
なお、当社はプリント基板のEコマース事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。