- 3559
- 2026/09/02
- 時価
- 22億円
- PER 予
- 16.9倍
- 2017年以降
- 9.46-73.62倍
(2017-2026年) - PBR
- 1.54倍
- 2017年以降
- 1.14-13.86倍
(2017-2026年) - 配当 予
- 2.17%
- ROE 予
- 9.09%
- ROA 予
- 7.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 主要な財又はサービス別に分解した収益の情報は以下のとおりであります。なお、当社はプリント基板のEコマース事業の単一セグメントであります。2022/08/12 15:00
前第1四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 460,851 441,885 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主力事業であるプリント基板Eコマース「P板.com」事業では、主力の基板製造サービスが伸長しましたが、部品実装サービスの部材不足により顧客一人当たり単価は減少しました。売上規模拡大の施策においては、中堅・大手企業顧客層への訴求強化として、「仕組み(知的資本)×人間(人的資本)」のハイブリッドによる拡販戦略を開始しました。営業ノウハウを持つ外部人材を招聘し、部署を横断した営業プロジェクトを立ち上げ、顧客ニーズの深掘りと分析によるクロスセルでの売上増加を推し進めました2022/08/12 15:00
しかし、世界的な半導体等一部電子部品不足による供給網の混乱によって、多くの国内電機電子機器メーカでは生産計画に遅れが生じており、これが当社EMS事業の受注計画にも影響し、総体的には売上高が縮小する結果となりました。なお、電子部品不足と供給網の混乱については、下半期にかけて徐々に正常化に向かうと期待されております。
新規事業を創出する取り組みとしては、次世代の優れた技術を持つハードウェアスタートアップ企業との協同による、ワイヤレス給電導入サービス、触覚センサ導入サービスをリリースしました。有望ハードウェアスタートアップ企業を支援する投資ファンドへ参画したことをきっかけに、革新技術を生み出す企業との価値創造の機会が増加しました。今後も顧客に有益となる技術サービスの提供や、GUGENプラットフォームによるモノづくりのマッチアップを通じ、競合との差別化を図ります。