- 6694
- 2026/10/14
- 時価
- 38億円
- PER 予
- 9倍
- 2017年以降
- 赤字-117.96倍
(2017-2025年) - PBR
- 0.61倍
- 2017年以降
- 0.34-1.79倍
(2017-2025年) - 配当 予
- 3.84%
- ROE 予
- 6.77%
- ROA 予
- 2.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 2億491万
- 2017年12月31日 +76.98%
- 3億6265万
個別
- 2016年12月31日
- 1億448万
- 2017年12月31日 +226.62%
- 3億4126万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループが属する音楽用電子機器業界におきましては、我が国においては少子化や趣味の多様化により市場が伸び悩んでいるものの、世界最大の市場である米国においては緩やかな成長が続いており、また、中国をはじめとする新興国においても中間所得層の増加により市場が拡大しており、総じて好調な事業環境となりました。2018/03/29 14:03
このような状況の中、当社グループの業績は、為替相場が円安に推移したこともあり、売上高は6,300,671千円(前期比5.6%増)、営業利益は327,547千円(前期比48.2%増)、経常利益は362,652千円(前期比77.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は288,646千円(前期比61.0%増)となりました。
当社グループは音楽用電子機器事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。製品カテゴリー別の説明は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、前期比7.2%増加の1,857,747千円となりました。これは主に、給料手当及び賞与の増加(前期比39,852千円増)、及び支払手数料の増加(前期比88,771千円増)によるものであります。その結果、営業利益は327,547千円(前期比48.2%増)となりました。2018/03/29 14:03
(経常利益)
営業外収益は、前期比7.4%減少の149,227千円となりました。これは主に、持分法による投資利益の減少(前期比10,942千円減)によるものであります。また、営業外費用は前期比35.6%減少の114,123千円となりました。これは上場関連費用20,728千円を計上した一方で、為替差損が前連結会計年度から80,880千円減少したことによるものであります。その結果、経常利益は362,652千円(前期比77.0%増)となりました。