有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループでは、引続き新製品開発日程の遵守と新しい販売チャンネルの開拓、及びWebマーケティングの強化に努めてまいりましたが、一部の新製品については予定していたスケジュールから開発が遅延したことによる販売機会損失が生じております。2019/11/14 13:38
以上の結果、2018年6月30日からMogar Music S.p.A.を連結子会社としたこともあり、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は6,248,086千円(前年同期比16.2%増)となりましたが、関係会社に販売した製品在庫に含まれる未実現利益の増加及び為替差損を38,792千円計上したこと等により、営業利益は124,621千円(前年同期比2.8%減)、経常利益は101,386千円(前年同期比46.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85,928千円(前年同期比50.3%減)となりました。
当社グループは音楽用電子機器事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。製品カテゴリー別の説明は以下のとおりであります。