営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 1億2820万
- 2019年9月30日 -2.8%
- 1億2462万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、有形固定資産の減価償却方法の変更の検討を契機に有形固定資産の使用実態の検討を行った結果、第1四半期連結会計期間より、有形固定資産(工具、器具及び備品)の一部については、より実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に変更(延長)しております。2019/11/14 13:38
これらの変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の売上総利益は45,428千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ47,929千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループでは、引続き新製品開発日程の遵守と新しい販売チャンネルの開拓、及びWebマーケティングの強化に努めてまいりましたが、一部の新製品については予定していたスケジュールから開発が遅延したことによる販売機会損失が生じております。2019/11/14 13:38
以上の結果、2018年6月30日からMogar Music S.p.A.を連結子会社としたこともあり、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は6,248,086千円(前年同期比16.2%増)となりましたが、関係会社に販売した製品在庫に含まれる未実現利益の増加及び為替差損を38,792千円計上したこと等により、営業利益は124,621千円(前年同期比2.8%減)、経常利益は101,386千円(前年同期比46.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85,928千円(前年同期比50.3%減)となりました。
当社グループは音楽用電子機器事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。製品カテゴリー別の説明は以下のとおりであります。