- 6694
- 2026/10/02
- 時価
- 38億円
- PER 予
- 8.95倍
- 2017年以降
- 赤字-117.96倍
(2017-2025年) - PBR
- 0.61倍
- 2017年以降
- 0.34-1.79倍
(2017-2025年) - 配当 予
- 3.86%
- ROE 予
- 6.77%
- ROA 予
- 2.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する楽器関連機器業界においては、新型コロナウイルスの感染拡大による行動制限の解除により屋外やライブハウスで使用する楽器や関連機器の需要の回復や、半導体不足の影響による製品の供給不足からの回復傾向にあるものの、コロナ特需の反動や金利差を背景とする急激な為替レートの変動、世界的なインフレの加速が大きな下振れ要因となっており、依然として、先行き不透明な状況が続いております。2023/11/13 16:18
このような状況の中、前年同期に比べ円安に推移したこと、及び新たに第1四半期連結会計期間よりSound-Service Musikanlagen-Vertriebsgesellschaft mbH(以下、Sound Service社)及びその100%子会社であるSound Service MSL Distribution Ltd(以下、Sound Service MSL社)の損益計算書を連結したことにより、売上高は前年同期と比較して大きく伸張いたしました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は12,612,991千円(前年同期比42.7%増)、営業利益は342,603千円(前年同期比798.5%増)及び経常利益は272,692千円(前年同期比341.6%増)となりましたが、非支配株主に帰属する四半期純利益を175,800千円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は81,639千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失は44,978千円)となりました。 - #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2023/11/13 16:18
第1四半期連結会計期間より、2023年1月1日付でSound-Service Musikanlagen-Vertriebsgesellschaft mbHの株式を取得して子会社としたため、同社及び同社の100%子会社であるSound Service MSL Distribution Ltdを連結の範囲に含めております。なお、当該連結の範囲の変更は、当第3四半期連結累計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えると見込んでおります。当該影響の概要は、連結貸借対照表の資産合計の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。
また、第1四半期連結会計期間より、従来連結子会社であったZOOM HK LTDは、「監査・保証実務委員会実務指針第52号 連結の範囲及び持分法の適用範囲に関する重要性の原則の適用等に係る監査上の取扱い」に記載のある資産基準、売上高基準、利益基準、利益剰余金基準から判定した結果、一定の利益等はあるものの、連結財務諸表においては、重要性がないものと判断し、「連結の範囲から除外できる重要性の乏しい子会社」に該当するものとして、同社を連結の範囲から除外しております。