有価証券報告書-第43期(2025/01/01-2025/12/31)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としており、のれんについては会社単位として設定しております。
ZNAについて、米国の相互関税がZNAの業績に与えた影響は大きく、当連結会計年度のZNAの利益は大きく減少しております。この状況が今後も続くと仮定すると、当初予想していた収益が見込めなくなることから、のれん等について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、ZNAの今後の業績を慎重に見た場合、将来キャッシュ・フローはマイナスになると算定されることから、回収可能価額はゼロと算定しております。
当社の減損対象となった事業用資産については、使用見込みが無くなったこと及び売却が困難であることから、回収可能価額をゼロとして帳簿価額の全額を減額しております。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 | |
| ZNA (アメリカ ニューヨーク州) | その他 | のれん | 811,598 | 千円 |
| 事業用資産 | 建物附属設備 | 5,923 | 〃 | |
| 工具、器具及び備品 | 4,966 | 〃 | ||
| リース資産 | 12,197 | 〃 | ||
| ソフトウエア | 524 | 〃 | ||
| 当社 (東京都千代田区) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 27,416 | 〃 |
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としており、のれんについては会社単位として設定しております。
ZNAについて、米国の相互関税がZNAの業績に与えた影響は大きく、当連結会計年度のZNAの利益は大きく減少しております。この状況が今後も続くと仮定すると、当初予想していた収益が見込めなくなることから、のれん等について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、ZNAの今後の業績を慎重に見た場合、将来キャッシュ・フローはマイナスになると算定されることから、回収可能価額はゼロと算定しております。
当社の減損対象となった事業用資産については、使用見込みが無くなったこと及び売却が困難であることから、回収可能価額をゼロとして帳簿価額の全額を減額しております。