売上高
個別
- 2016年6月30日
- 7億8388万
- 2017年6月30日 +23.31%
- 9億6659万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/09/29 10:02
(注) 当社は、平成29年3月30日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第2四半期会計期間及び当第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - 457,249 706,753 966,595 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) - 191,360 294,147 377,364 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。2017/09/29 10:02
社外取締役小澤隆生氏は、これまでIT業界において様々な新規事業の事業化に携わっており、新規ベンチャーに対する高い知見を背景に、客観的かつ中立的な立場から当社の経営に関して的確な助言を頂けるものと考え、社外取締役に選任しております。なお、同氏は前事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)における当社売上高全体の18.3%を占める販売先であるヤフー株式会社の執行役員ですが、当社にとって1顧客であり当社経営に何ら影響を行使できるものではありません。また当該販売比率については当事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)において10.2%まで低下しており、今後も他社への販売高拡大に伴い継続的な低下が見込まれることから独立性に影響はないと判断しております。なお、当社と同氏の間に直接の取引関係はありません。
社外監査役渡辺智美氏は、米国公認会計士として監査法人での実務経験もあるため、専門知識と経験を活かして適正な監査を行って頂けるとものとして、常勤の社外監査役に選任しております。 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/09/29 10:02
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2017/09/29 10:02
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 ヤフー株式会社 99,050 データクラウド事業 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/09/29 10:02
(売上高)
当事業年度における当社の売上高は、前年同期比23.3%増の966,595千円(前年同期は783,885千円。以下括弧同じ。)となりました。これは、主に当社サービスに関する認知度の向上、基幹システム拡張・強化によるパフォーマンスの向上及び営業活動の成果によるものであります。