- #1 四半期連結貸借対照表関係(連結)
① 各年度の決算期の末日における借入人の貸借対照表及び連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、それぞれ直前の決算期の末日における借入人の貸借対照表及び連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%の金額以上に維持すること。
② 各年度の決算期の末日における借入人の損益計算書及び連結損益計算書に記載される経常損益に関して、それぞれ経常損失を計上しないこと。
2017/03/17 9:33- #2 業績等の概要
費用面においては、保守契約台数及びリニューアル等の工事件数の増加に伴い、材料費、外注費、消耗品費等が増加したほか、技術系(保守・保全、リニューアル)にかかる人員の増加により、売上原価は7,899百万円(前連結会計年度比12.9%増)となりました。また、営業体制の強化及び管理部門の体制強化に伴う人員増加等により人件費等が増加した結果、販売費及び一般管理費は、3,262百万円(前連結会計年度比12.0%増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は11,891百万円(前連結会計年度比13.3%増)、営業利益は729百万円(前連結会計年度比24.0%増)、経常利益は699百万円(前連結会計年度比22.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は402百万円(前連結会計年度比27.1%増)となりました。
なお、当社グループはメンテナンス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
2017/03/17 9:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度の営業利益は729百万円(前連結会計年度比24.0%増)となりました。
(経常利益)
営業外収益は、28百万円(前連結会計年度比17.3%減)、営業外費用は58百万円(前連結会計年度比17.1%増)となりました。
2017/03/17 9:33- #4 貸借対照表関係(連結)
① 各年度の決算期の末日における借入人の貸借対照表及び連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、それぞれ直前の決算期の末日における借入人の貸借対照表及び連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%の金額以上に維持すること。
② 各年度の決算期の末日における借入人の損益計算書及び連結損益計算書に記載される経常損益に関して、それぞれ経常損失を計上しないこと。
当事業年度(平成28年3月31日)
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